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2024年大晦日

 今年のあと数時間で終わろうとしている 朝から自宅周りなどやり残した箇所の掃除などに追われる いつもの如くお墓の掃除も行った ご先祖に手を合わせ こうして家族みんな元気で一年過ごせたことへの感謝の気持ちを伝える 今年を振り返ると 能登半島の地震に始まりどんな年になるんだろうか?そんなことを思った年明けであった 今年は自分にとっては終わってみれば変わらない1年だったようにも思うが、やはり苦しいこともあった 考えなくてもいいことを考えなくてはならないこともあり、 でも、いつものことではあるがなんとなく乗り越えている 歌を歌うこともいつまでやれるのだろうか?と思う時もあるけど、それは自分の意志によるものなので、歌おうと思えば歌える 単純だけどそうなんだな 新しい出会いも多くあった 実際に会えなくとも会話ができる喜びもあった 自分に正直に いつも思っていることではあるが、年々その思いは強くなる やりたいことすべてやりたい この大晦日 自分の生き方を改めて振り返って 自分らしく これからもやっていこうと思う次第であります 今夜の紅白では能登を歌った2曲が歌われる うれしい限りだ 能登はいらんかいね(坂本冬美) 能登半島(石川さゆり) どちらも今年僕も歌った歌である 能登へのエールとともにわが故郷、わが家族、わが友人 それらに感謝を思う今夜となりそうだ そんなことを思う今日2024年の大晦日である

慰問

 昨日はコロナ禍以降久しぶりの慰問に行ってきました コロナ禍になる前約7年間老人ホームの慰問は年に5回ほどでした。 僕の歌謡ショーの原点は施設の慰問で作られたものでしたが、コロナ禍になりそれもなくなり代わって一般イベントでの活動となりました。 一般イベントと老人ホームでの慰問は内容がまるで違うので久しぶりの慰問 少々戸惑いましたが無事30分間務めてきました。 曲目はその場で全部決めました というのもプログラムを決めてもカラオケの予約が出来ないので、その場で一曲ずつ入れるしかなかったからです。 初めての施設ということもあり、利用者の方々の反応をみながら無難な路線での曲目 まずは青い山脈 そして、奥飛騨慕情、北国の春 途中お話も交えて、津軽海峡冬景色 最後は僕の最近歌っているナンバーから246 これはリクエストによるものでしたが、利用者の方以外に施設の方も楽しんでいただけました。 ラストは北川大介の家族 砂の城もリクエストいただきましたがこの施設のカラオケにはありませんでしたので急遽差し替えて家族で締めました。 5年ぶりの施設での慰問 楽しく今年の歌のステージもこれで歌い納めというところでしょうか? 改めて聞いて下さったみなさんにありがとうございます という気持ちです。 これからも、元気で歌いたいなと思いました。

イベントステージ

 今日は屋外屋内それぞれでのイベントステージでした 2箇所をやるのは初めてでしたので、前日からけっこう準備に追われていました セットリストも迷いに迷って決めました 心配したのが、やはり天気 それまでは晴れだったのが数日前から雨予報に 屋外の場合それで構成も変えたりしますので、どっちかな〜と思っていました なんとかもつか?と思いましたがやはりポツポツと降り始めました でもそこは切り替えて臨みました 中止はないのでやるしかない 普段以上に元気いっぱい歌いました 一曲目はカラオケ流し 精一杯の声で歌った 屋外では音が逃げてしまい雨のせいでスピーカーも雨よけをつけたせいで少し音がこもっているようだったので 元気に挨拶をした後 アメリカ橋 みなさん好きなようで遠くのテントの中や雨よけになるところ、傘をしたまま中には傘もささず聴いて下さる方もいた 更に盛り上げようと246 最高に楽しかった 八代亜紀さんのもう一度逢いたい ラストは砂の城 雨であっても心はホットに 締めくくりました そしてもう一箇所では アメリカ橋、246、砂の城の3曲 自分でいうのもなんですが、ステージを楽しめるようになってきたのかな?そんな事を思いました。 歌わせていただけるだけで幸せだな〜 そんな事を思った今日でした。

今年の敬老会

 今年も敬老会にお声掛け頂き、歌ってきました 9月15日のこと それも今年は2つの地区から依頼がありまして、どこも同じ時間帯なのでお話が合った時も2つは無理だからと最初にお声掛け頂いた地区だけにしようと思っていたのですが、時間ずらしてもいいのでと言われまして せっかくなので両方努めさせていただきました。 昨年伺った地区の方が先、次にお声掛け頂いた地区が次ということで。 11時から式典そして会食となります。 どこの地区も同じ 今回はすこし早めに出かけました 式典が始まる前に公民館にいき、関係者の方にご挨拶 控室で待つこと20分 今月に入ってから毎日仕事も遅くなりカラオケの練習もままならず不安でいっぱいでした 歌う曲も定まらず… そんな気持ちの中、お願いしますと呼びに来られたので会場へ みなさんの拍手で簡単に挨拶 話題と言えば暑いですね〜に始まり自分の近況など 着ている服についても話すと笑いが起こった 何を話したかはその場にいた方のみ知ってるので割愛します カラオケ大会で東京に行くこともご報告 いい事はたくさんみんなに話したほうがいいんですよ〜 その方がみんなにいい事が続くので 間違っても決して自慢話ではありません(笑) 会場から笑いが起こる 中盤で246 歌いましたが、冒頭で声がどれだけ出るか確認しましょ〜 元気の度合いがわかります それはそれは大きな声で246コールしていただきました そんな和やかな中、30分終えてそれでは…と締めたところ アンコール 1曲では足らず2曲 黄昏のビギンを最後に歌い 初めてのキス〜のフレーズにかけて みなさん初めてのキス思い出して下さい 気持ちもあの頃に戻りますよ〜 と会場を後にして、次の会場へ 次の会場でも和やかに努めました 246こちらでも盛り上がりました 先程別の地区で大変盛り上がりました こちらも負けじと盛り上げましょ〜とこちらでも大変盛り上がりました。 今年の敬老会は2箇所で大変だったけどみなさんに喜んで貰えて美味しいお弁当も頂戴してよかったです お声掛けがあるうちは精一杯努めたいと思いました。 みなさん、歌を聞いて下ってありがとうございます😊

カラオケ大会

 先日YouTubeのおしゃべり動画でこのことについて、おしゃべりしましたが、今年8月4日福岡天神でカラオケ大会予選に出場しました 今年の春先、同級生からLINEでカラオケ大会出ないか〜みたいな連絡があって歌うだけなら別に構わないので承諾していました 会場も熊本か福岡か選べたのですが、福岡の方がいいなと思って福岡の会場を選びました。 今回は歌だけではなく、メイク審査もあるということで、5月に関係者の方とお会いした際、渡された洗顔料で毎日洗顔してくださいと言われ3ヶ月毎日やってきました。 そして当日、肌がきれいになってますよ〜とか言われながら 今日は化粧のノリがいい〜 など言われながら なんとも言えない気持ちでされるがまま…(笑) 出来上がった顔をみて なんとなく 舞台俳優みたい(笑)←いい解釈でしょ?(笑) そして、衣装チェンジ 当日着る予定だったスーツを家内がクリーニングに出してしまってて…ありゃ〜夫婦の会話ないんかい(笑) で、いつもの通り青いスーツで臨みました 会場にはたくさんの方がいらっしゃって、順番通り歌っていきます この日は受付でクジを引いて順番を決めたのですが僕は運良く後半でした 大体一番は不利なので 後半でよかった〜と思ったものです 時間が過ぎていきみなさんご自慢の喉を披露されてました みなさん上手 あと3人ほどで僕の番というとき フェイスブックで繋がってる方で応援してくださってる方が会場にいらしていることに気づきました 出待ちの時間でしたが、ツーショットを撮ったりしました えらく喜んでくださいました そして僕の番 いつも通りを心掛けてステージへ 曲は 砂の城 今年はこの曲を知って本当によかった そんなことを思いながら 最初の1音であ、調子いいなと思いました 持ち時間5分以内ということで 自己紹介から曲目を言ってほぼフルコーラス歌えました 会場の反応もよく、終わったあと出口のところで色々な方に声をかけていただきました。 福岡にいるこれもフェイスブックで繋がっている知り合いの方も見えてくださいましたが時間に間に合わず…で また、歌うことがあったら来てくださいと挨拶のみでした そしてそんな日から2日後、LINEで合格したよとの連絡 え〜っ! まさかの東京行き〜 こんなことあるの? と戸惑いながらも徐々に喜びが…☺️ 今回は上位3組のみ合格だったの...

夏うた

  今日で6月も終わり、明日からは7月 もう半年が過ぎました〜 そんな中来る夏へと想いを寄せて夏うた歌いました 毎年色々歌いますが、今回は最近好評なピンク・レディーから波乗りパイレーツ この曲はアメリカ進出した後に日本でリリースされ、あのビーチボーイズと共演した作品でもありますね 日本版はテンポもはやく乗りもよく爽やかな夏を演出しています。 普段は2人分の振り付けもやるところですが、今回はコーラスをつけました 主旋律だけ歌って後入れでコーラス これもけっこう難しかった 振りは全盛期と比べると間奏部分が複雑で大変でしたが、なんとなくイメージで 楽しく歌いましたよ そして、ピンク・レディーの不思議な旅というアルバムから南太平洋 これはまさに、楽園 リゾート 爽やか 幸せ これらが似合う曲です。 ピンク・レディーにしては珍しくバラードなんですが、流れる風のごとく止めないように気をつけて歌いました。 波の音も取り入れ、全体的に夏! を演出しました お時間ありましたら、ご覧下さい😊

今年のホタル祭りLIVE

 今日はあじさい園でのホタル祭りでのLIVEでした 昨年からそれまでとは一新して再スタートしたホタル祭り 最近では昨年ほどステージをこなしているわけではありませんが、与えられたほどやれればいいかなと思います。 仕事をしながらの活動なので 今回は自分がこれまでのステージで歌おうと思いながら歌わなかった曲を最初に盛り込みました。 そのひとつが堀内孝雄さんのかくれんぼ 里帰りコンサートなどで歌いたいと思いながら…歌わなかった かる〜くお手拍子をいただきながら、かる〜く歌わせて頂きますと いつもはガンガン冒頭から飛ばしますが、今回は趣向を変えてみました 入りやすい雰囲気作りを今回はやってみました。 歌えてよかった かくれんぼ 続いては、杉山清貴&オメガトライブの大ヒットナンバー ふたりの夏物語 テンポアップしたこの曲にも手拍子をいただきながら、爽やかな夏の到来を楽しみに歌いました 続いて北ウイング お客さんの反応をみながらの歌唱 やはり知ってる曲だけに反応もよかった ここまででポップスは終了 後半は最近、自分が好んで歌っている演歌3曲 最後の酒 246 砂の城 曲を知らない方にも伝わるように言葉を大事に歌いました。 歌い終わったあと 最後の曲は引き込まれました と言われ 砂の城という曲との出会いが自分にとってもこれから何かが変わる予感がする 歌うことには変わりはないが、新たなステージへ進んでいくような気がする これからも、楽しく歌います 会場のみなさん、応援いただいた方 ありがとうございます😊

母の日

 忘れてたけど、今日は母の日なんですね 私の母はもう送りましたので、気が付きませんでした。 毎日が慌ただしく過ぎていき、本当に余裕のない毎日 たまには、ゆっくりすることも必要ですね。 歌で母を歌った曲はたくさんあります。 そんな中、いつでしたか、母の曲コラボみたいな動画を作った事がありました。 このブログでご紹介します。 ひとつは瞼の母 これは有名ですが、母を憎みながらもやはり最後はおっかさ〜んという締めくくりが、感動を呼びます もう一つは最近の曲の中で好きな曲 真田ナオキさんの母の声 吉幾三さんの曲ですが、詩だけをみるとゆっくりした曲調のように思いますが、ここにテンポのいい曲がつくことで、切なさが増します。 母を送っている私にはある種の後悔みたいな感情がよくわかります。 親孝行には限りがありません いなくなって気がつくことの方がやはり多いですね。 そして、以前には北川大介さんの心の真んなか母がいるもよく歌っていました。 なにはともあれ母の日の今日、やはり自分の命を誕生させてくれた母親に改めて、ありがとうと言いたいです。

道の駅LIVE

 もう何回目だろう 道の駅でのLIVE 2017年の秋が最初だったので、もう7年になる 年に数回歌わせて頂いたので、回数はわからない 7年前はまだ40代の頃だった 今や50も半ば でも、相変わらず、いや、更にパワーアップしている事が自分でも感じとれる ただ、今回は忙しさのあまり練習が思うように出来なかったことや、LIVE自体昨年の秋以来ということもあり、いつもよりも緊張していた 曲目もまったく決まらず、ほぼぶっつけ本番のようなものだった 前の夜は普段より早めに寝て、早めに起きた 朝、洗面台にいくと、いつもより眠そうな自分の顔が鏡に写る バシャバシャと顔を洗う 少しスッキリ、いつもの感じだ いつものルーティンで犬の散歩 11時開始に伴い1時間前に会場入り セッティングを終えて声出し、少し人が集まってきた 調子は悪くない お客さんらしき方々も徐々に集まり始める 昨年から音響無しで簡単な装置で歌ってきたが、それは音響があったほうが音自体心配しなくてもいいが、ひとりでやりたいようにやるのも楽しい 天気は晴れ予報だったが、雲がけっこうかかっていて、これはこれでいいかな? そう思っていたら開始直前になってお日様が顔を出す わっあっつ〜 客席にはパラソルがそれぞれあるのでそれを広げる さあ、本番 挨拶を済ませてから、一曲目 真田ナオキの酔えねえよ 久しぶりに歌うので心配だったが、声の出は悪くない リズムにのって手拍子が始まる 会場にいた小さいお子さんは腰をフリフリ踊り始めた 出だしは好調 みなさんの楽しそうな顔がみえる 続いて最近覚えた朝田のぼるさんの白いスカーフ 曲順をほぼ決めていなかったので、すべて即興 おしゃべりもいつになく軽快にすすむ ここで、能登半島の地震に触れ、石川さゆりさんの能登半島を歌唱 みなさんの想いは同じなんだなと思った 次から次へと演歌の曲を歌い、リクエストの踊り子 孝蔵ナンバーでも認知度の高い曲 いつもより高い音がよく出た 不思議と暑さは感じない 集中しているから、覚醒するんだろうか?(笑) 楽しいからだと思う 自分が好きな事をこうしてやれる喜びしかそこにはなかった お客さんを前に楽しそうに聞いてくれる姿がその楽しさをより一層倍増させる ありがたい ちょうど1時間歌い終えるとアンコールの依頼 演歌がいいとの声に 当初予定していて、歌い忘れていたブル...

カラオケ発表会

 今日は久しぶりのカラオケ発表会でした 本当は昨年の暮れに行われるはずだったのですが、諸事情により延期されて今日となりました。 今回は発表会のオープニングで何か歌わないか?と依頼をされて 当初、恵比寿にする予定だったのですが、景気のいい音楽ということでじょんから女節のニューバージョンをやることになりました。 先日、覚えた みだれ咲き もいいかなと思いましたが直前では変更も大変なのでじょんから女節で発表会のオープニングとさせていただきました。 10時の開会に合わせて1時間ほど前に会場入り、前日はあまり眠れなくて心配しました。 じょんから女節 この曲は第一声がポイントここで曲の全てが出てしまいます。 なので、そこに一晩気を使いました。 ニューバージョンのアレンジはイントロ長め なのでここで手拍子を促します みなさん徐々にノッて下さいました。 後は思いっきりのパフォーマンス 盛り上げるの好きなので(笑) 途中エアギターならぬエア三味線やりましたが、どう見ても手の間隔がウクレレやなあ〜(笑) 多くの拍手でまずは責任果たしました😊 後はエントリー曲の砂の城です 普段通り歌えました。 歌い終わると今回の衣装がいいよ 歌がいいんだから、地味な感じの方が歌が引き立つよ と言われました。 僕も最近そんな感じがしています。 しっかり歌うことをこれからも心がけて歌いたいと思います😊 カラオケ発表会で今回も新たに顔を合わせた方々もいらして、みなさん朗らかで良い方ばかり。 やはり歌うことはいいことだ と思った今日でした。 ※追記 You Tube公開しました

新年度

 今日から新年度 気分も新たにがんばりま〜す 年末年始と違って社会の動きはこの4月始まりで1年が経過していきますね ビジネス手帳もこの時期切り替えます 菜の花も小さくなり、サクラの開花を待ちわびながらの数日ポチポチ咲き始めましたが、今年は遅いなあと思っています。 You Tubeの方もチャンネ登録者6000人を超えました このチャンネルを開設した同じ日 3月28日 不思議な御縁を感じます。 みなさんありがとうございます🙇 昨日は年度最後ということで、別れの朝、43年前のピンク・レディー解散コンサートに合わせてメモリアルな曲の再歌唱を上げました。 そして、新年度に向けて楽しいピンク・レディーのモンスター 久しぶりに歌って踊りました(笑) 56歳歌って踊るのもあと何年やれるだろうかと?挑戦してみました。 今度の日曜は久しぶりのカラオケ発表会 しっかり歌えるようにがんばります。 今年度もいい年に出来るようがんばりますよ〜😊

ピンク・レディーのメモリアルソング

  村下孝蔵特選集を作成している時からこのピンク・レディーのメモリアルソング集も作成に入っていたが、やはり編集作業が大変でやっと動画をアップした ピンク・レディーは1976年8月25日ペッパー警部でデビュー遅いデビューの割にその年のレコード大賞新人賞を獲得 翌年第二弾のS.O.S.がオリコン1位を記録ここから空前の大ブームを巻き起こす、ネットで検索すれば詳細はわかるので、細かいことは割愛するが、とにかく78年レコード大賞を獲得するまでの2年間はピンク・レディーを見ない日はないというほどテレヒに出ずっぱりだった そんな彼女たちも79年から本格化するアメリカ進出から、日本での人気も落ち着きを見せる 81年3月31日雨の降りしきる後楽園球場で解散コンサートを行い4年7ヶ月の活動を終えた それ以降数度の再結成はしてきたが、いずれも期間限定 2003年から2年間で100箇所の全国ツアーは記憶に新しいが、2010年9月1日あの解散発表をした日と同じ日に解散やめ!を発表 以後継続的にピンク・レディーとしての活動も行うとした。 翌年からの全国ツアーが今のところ大規模なコンサートは最後となっているが、今でもそれぞれLIVE活動なども行っている そんなピンク・レディーのこれまでを見てきた方なら響くであろうと思う選曲をして、歌い直しをしてみた。 まずは、81年解散直前に発売されたシングル「OH!」 ピンク・レディーの楽曲の大半を作ってきた阿久悠、都倉俊一コンビによるピンク・レディーの活動を振り返り色んな感動があったことを高らかに歌い上げる楽曲 この解散からがスタートなんだと思っているファンは多く存在すると思う 今でもこの曲を聞くとその当時の無念や虚しさが心を過ぎる 歯車の狂い始めたピンク・レディープロジェクトの終焉を忘れずにはいられない でも、それから後に数度の再結成のたびに歌われたピンク・レディーのテーマソングと言える「星から来た二人」 この曲はピンク・レディー物語の主題歌だったが、この曲なくしてピンク・レディーは語れない 本当に詞の言葉ひとつひとつが彼女たちの歴史を物語っている これも感動 そして、ファンイチオシ曲 「マンデー・モナリザ・クラブ」 阿久悠、都倉俊一コンビで二人が歌いたいだろうと思う曲を送ろうと作られた曲 その通り、ピンク・レディーの二人も歌いたかった曲というよ...

村下孝蔵 特選集

 昨夜は数日かけて編集した村下孝蔵特選集をアップした 当初4曲の予定だったけど、3曲追加して7曲 合計30分くらいの動画となった これまでに何度も歌ってきた村下孝蔵 この数年間で孝蔵さんのファンの方のリクエストなどで、かなりの曲も新たに知ることも出来た 今回歌い直したのは自分なりのベストセレクションを作りたかった意図もある ロマンスカーは孝蔵さん自身が自分の曲の中でもっとも評価していた曲で、彼の葬儀のとき、出棺の際にはこのロマンスカーが使われたそうである。 それほどまでの想い入れがこの曲にはあったことがこの事からも伺える。 今年の最初にも歌った恋路海岸は金沢から能登にかけてが歌の舞台となっていて、どうしても今、歌いたくなる曲である。能登路は雨に煙る…なんとも言えない気持ちである この国に生まれてよかった この曲は改めて日本の素晴らしさを表現した曲 この気持ち誰にも共感いただける内容なのではないだろうか 同窓会は孝蔵さんの生涯で最後の曲 大ヒット曲初恋と同じように学生時代を歌った曲で、詩の内容から誰にも当てはまる内容である。 ふるさとや思い出 やはり最後は同窓会なんだなあ 孝蔵さんの人生で最後はやはり帰るべきところに帰っていったんだなと 孝蔵さんの人柄がわかる曲であると思う 昨年から歌い始めてますます良さがわかる曲 他にも踊り子、アンバランスなど収録したが、彼の曲には共通する部分がある それは 日本語である どの曲にも英語がひとつもない ラブとかキスとかアイラブユーとかなんとなく出てくる曲も多い中 全てきれいな日本語で曲の情景描写が伝わってくる 彼の拘りだったようで 今の時代はグローバルな時代でもあるので、色んな言葉が入ってくるが、やはり日本人 日本語だけで表現するのはもはや演歌くらい…いや、演歌でも英語が出てくる場合もある そんな心のふるさと、思い出、誰にもある経験 そして、ふるさと日本 そこが村下孝蔵ソングの一番の魅力であると思う 今回のセレクションには特に言葉の情景描写が特に伝わる曲を選んでみた よろしければ、ご覧下さい😊

長山洋子デビュー40周年

 先日、ネットニュースで長山洋子さんがデビュー40周年という記事を見つけた そうか〜我々と同世代だからもうそんなになるかなあと感慨深かった アイドル10年演歌に転向して30年だとか アイドル時代は確かにそんなに存在感のあるアイドルとはいえなかったかな 歌のうまい普通のアイドル でも、アイドル時代がそんなに爆発的に売れたわけではないのが演歌に転向して功を奏した感じがした 同じビクター所属の荻野目洋子さんがダンシング・ヒーローという洋楽カバー曲でブレイクしたのをきっかけに洋楽カバー曲のヒット曲が多数生まれた昭和末期 長山洋子さんはヴィーナスでブレイク アルバムでも洋楽カバー曲を多数歌いその歌唱力の高さに何度も聞いていた時期があった 年齢的に20代も半ばの頃、演歌歌手として再スタートをきった 演歌でのデビュー曲 蜩 は大ヒットし、紅白にも初出場 彼女のイメージと見事マッチングした結果だったと思う 仄かな色気と日本的な顔立ちそしてアイドル性ももった 彼女でなければ出せない分野があったのだ もし、アイドルで大成功していたら、演歌への転向はあったのだろうかと思う そんな長山洋子さんのデビュー40周年を記念してこれまで歌ったことのない曲も含めて歌ってみた じょんから女節は彼女の代表作と言える曲だが、ニューバージョンというアレンジで歌唱 第一声がとても緊張する曲でここでコケたらグチャグチャになる曲 リズムにのって声を張る曲は民謡で鍛えた長山洋子さんらしい曲だなと改めて感じた次第です。 3曲まとめて編集した曲は僕が好きなナンバーばかり 紅い雪 これはイントロから平成初期に流行ったドラマティックなイントロですね。 この頃紅白では堀内孝雄さんと対決が多くてどちらも好きだったので、嬉しかったですね ドラマティックなイントロです どちらも 堀内孝雄さんの曲はたくさん歌ってますのでまたご覧下さい😊 そして、悲しき恋人たち はヴィーナスやユアマイラブという洋楽カバー曲の次に発売された国内産?の曲 ある意味勝負曲だったのだと思います シティ・ポップかな? 当時は印象に残らなかったけど何年か前に耳にしたとき、いい曲だなと思ったので今回歌ってみました。 が…めちゃめちゃ難しい曲 なんつーか、こんなに展開早くていいの というくらいメロディーラインを追いかけるの大変な曲です でも楽しく歌いました...

 今日は雨も本降り 何も用事がなければ、雨もいいものですが、色々動くとなると面倒にも感じます でも、シトシト雨の降る情景は何かを洗い流してくれるようにも感じます 春雨ですね 村下孝蔵さんの春雨 いい曲ですね

忘れたいのに I Love how you love me

 忘れたいのに I Love how you love me ピンク・レディーが全盛期のコンサートのラストで歌われていた曲 オリジナルは1961年のザ・パリス·シスターズ 本来の歌詞で歌われることもあったが、定番は岡田冨美子さんによる日本語詞で歌われていた。 あなたと逢って あなたを知って 街の景色が 明るくなった こんな言葉でこの曲は始まる 人との出会いにはそれぞれ意味があるが、この言葉 とても素敵ですよね 愛することは許しあうこと この歌詞の部分も好きです 確かに許し合わなければ理解は出来ない 認めることですね 私はひとりでも生きていけるなんて、もう思わない で閉じる 子供の頃には歌詞の内容などあまり気にもしなかったが、大人になり、色んな歌も言葉の意味をさぐると、やはり日本語の良さを改めて感じる 人との触れ合いの中で希望をもったり失ったり 色々なことはあるが、 でも、やはり 人との出会いは自ずの命を活性化させ、生きていく原動力になることがある 今よく言われる推し活 推し活をする存在が自分に活力を与えてくれるので それもひとつの出会いかな 僕も歌うことで、実際には会えなくとも、歌を通しての繋がりがもてる そんな事からも、このピンク・レディーが歌うこの歌詞の内容がとても好きなのである。 本来ならフルバージョンでレコーディングしてほしかったなあ LIVEアルバムには収録されています。 後にミーちゃんがNEVERというアルバムでコーラスバージョンで収録されていますが やっぱり、この歌詞がいいですね。 ショート動画をアップしました。 よろしければ、ご覧下さい😊

昭和回顧ピンク・レディーのCMソング

 最近、昭和が流行っている? ドラマで昭和を取り上げたり、昭和の曲が注目されたり なんといっても、色んなものが生まれた時代だったということもあり あの時代の人たちの想像力や行動力は今の時代にはないのかも知れない 夢が多かった時代 というと、今の時代に夢がないように思うかも知れないが、今の時代でも夢はある。 いや、色んな可能性はこれからの時代もっと増えていくのかもしれないな そんな中、50代も半ばになると子供の頃のことが妙に懐かしく思うもので、たまにはそんな昭和に浸ってもいいのかな? そんな今日はピンク・レディーのコマーシャルソングメドレーというものをアップした。 あの時代のコマーシャルはそれ用の曲やフレーズが多くあった 今はコマーシャルソングは過去の名曲が使用されるが、昭和の時代はその商品のための曲が存在した。 ピンク・レディーは昭和の時代大ブームを巻き起こしミーちゃんケイちゃんを見ない日はないくらい人気があった 当然、テレビコマーシャルにもたくさん出演し15本くらいのコマーシャルに出ていたようである だからこそ生まれたコマーシャルソングメドレー 当時発売されたアルバム「ピンク・レディーの星から来た二人」に収録されている コマーシャルソングだけで9分ものメドレーができてしまうあたり、当時のピンク・レディー人気を象徴することのように思う 初めてコマーシャルソング 歌ってみた いやいや 9分間歌うというのはやはり、大変である 大変なのである でも、歌い終えたときの爽快な気持ち あれはまさしく満足感である 数回歌っての編集 やっと出来上がりました よかったら、ご覧下さい😊 なお、オリジナルのものから数曲カットして編集しています。 本来はこれ以外におしゃれ人形、キャロン肌着、恋のキャッチリップなどありましたが、自分の流れの中でしっくり来なくてカットしました。 その代わりにシャワラン旅立ちの秋、陽だまりの冬を追加 オリジナルでのレコーディングはなかったものですが、シャワランシャワランリンスをセットで買うと下敷きがついていました。 そこに歌詞が載せてあったのです。 なんと2番までそれぞれのあったので驚きですね シャワランのCMソングは有名でしたから 以上、思い出話でした😊 コマーシャルソングメドレーはこのアルバムに収録されています 今の時代サブスクでも聞けますよ

春なのに

 昨日から気温があがり、日中は春の陽気につつまれています。 早いもので2月も折り返し あっという間に今月も終わりそう 先週、春なのに という曲の再歌唱をアップしました。 中島みゆき作品 歌ったのは今の天皇陛下が大ファンだった柏原芳恵さん 中島みゆき作品といえば、どことなく心の底辺の誰も触れない部分を抉るように言葉を落としていく作品が多く、その自分だけの中にそれぞれがハマっていく これまでに、研ナオコ、桜田淳子あたりが中島みゆき作品を歌っていたが80年代に入り、柏原芳恵が中島みゆき作品を多く歌うようになった。 ユーミンの発想と真逆のどこか演歌のテイストも含む中島みゆき作品はその曲に入ることで自身の気持ちが浄化していく気がする この春なのにも 卒業をテーマに当時のアイドルたちがよく歌った内容のようでもっと奥深いものがあるように思う 春 なのに 春といえば誰もが待ち焦がれて誰もが楽しみにする季節 そこに なのに とつくあたりが中島みゆきだなあと感じる 卒業もそうだけど、新たな旅立ちには別れも必然とつきまとう 私も母をこの春という季節に送った 桜の開花を待たずして旅立った そこに人の心情が深く描かれている 徳永英明バージョンは更にこの曲の深みを味わうアレンジとなり 単に書かれている詞だけでなく そこには、人それぞれの人性の過程で思う なのに が描かれているように思い 今回再歌唱してみました。 よろしければ…お聞き下さい。 庭の梅の花が咲くと あと少しで本格的な春を感じる

昭和50年代のアイドル

 今の時代、YouTubeでありとあらゆる懐かしい映像を見ることが出きる 過去を振り返ることはよしとせずとも、懐かしい映像は前に向かう力を与えてくれることもある 先日、ギャルなるグループの動画をみつけて なんとなく覚えていたが、サビのフレーズくらいは覚えていたのでみてみた 時代は昭和52年 1977年 この年のヒット曲には津軽海峡冬景色や勝手にしやがれ、青春時代、百恵さんの秋桜などがあるがなんといってもピンク・レディーである 年間1位が「渚のシンドバッド」でこのブームは翌年まで続いた 翌年はUFO,サウスポーなどがヒットした年である。 そんな中、ギャルというグループはあの伝説のオーディション番組、スター誕生からなるユニットだった かつてこの番組からデビューした黒木真由美、目黒ひとみ、石江理世のお三人 この三人からなるギャル 第1弾の「薔薇とピストル」 これはすごい曲です 作曲は川口真さん 僕は五月のバラを以前歌ったことがありましたが、冒頭に特徴的なサビが来る当たり構成がにている それもかなり難易度の高い音 ここでしくじったらあとが続かないそんなサビのスタート 歌唱力の高いこの三人のハーモニーは脳天突き抜けて感動を呼ぶ ピンク・レディーがトレンドだった時代 それまで下品とされたミニスカートや大胆なポーズを取り入れるアイドルグループが急増した頃 あのキャンディーズすらそれまで普通のロングスカートだったのがミニに転身したものピンク・レディーの影響ではないだろうかと思う。 ギャルもそんな要素を取り入れて お色気ムンムン←死語?(笑) の衣装や振り付けでこの曲を歌っていた でも、思ったほどのヒットにはならなかった 冒頭のサビのスタートから本編のメロディではアイドルチックに明るいメロディに変わる このあたりダークなイメージのままではなくかわいらしい部分を表現している パート別の部分から段々と重たいメロディでまくしたてインパクトの強いサビへとつながる 曲はとてもいい ただ、無理があるように見えてしまう もともと、普通に歌手として歌っていた人がいきダンス&ボーカルには難しかったような気がしてしまう やっぱり ポイントは 華 かな? 華やかさなのかな 衣装ももっと普通でよかった気がするし いつの時代もトレンドがあるのでその流行りにそっていくのであろうが、後の世に残る人は前例の...

砂の城

 河嶋けんじさんの新曲 砂の城 歌ってみました 歌謡曲にはよくある切ない恋愛もの 別れを決めたのは あなたのすべてが欲しくなるから… こんなフレーズがあって サビでの 二人の恋は 砂の城 脆いものなんだなあ〜 このような歌詞を歌う時にいつも、気をつけるのは決して感情移入しすぎないこと あえて、サラッとメロディを追いかけて歌う あまり入りすぎるとくどくなってしまうので まあ、気を付けてはいます。 でも、今回の新曲 いいよ〜 めちゃ気に入りました 前作 下弦の月 は、難儀な曲でしたから苦労しましたが、今回の方がカラオケをされる方には歌いやすいかも知れませんね 河嶋けんじ この方の曲もリクエストを通して知ったわけで、ありがたいと思います。 そして、精密採点も久しぶりやってみました。 90点くらいかなあと思ったら なんと…97点でした〜 歌の良さは点数で表せるものではありませんが、やっぱりいい点数出ると嬉しいですよね。 素直に嬉しいです。 よかったら、覚えて歌ってみて下さい😊 ※追記 歌い直し編アップしました。