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森林

 最近、ニュースで熊の出没とよく目にする 温暖化の影響で食べ物がなく人里まで下りてくるということであるが、食べることが出来ればそのようなこともないのだろう それまで人と熊(だけではなくそれぞれの動物)には生きていくテリトリーというものがありそれらの中でそれぞれが暮らしていたはずだった 人間と違い動物は食べることさえ出来ればいいはずなのに・・・ 自然破壊が温暖化をすすめているとネットで掲載されていることもあるが真相はわからない このような悲しいニュースを見ると心が痛くなる 九州は熊がいないとされるが、それ以外の動物がいる 近くの竹藪の中にも人目を避けて暮らしている動物がいると思う ここ数年極端に暑い夏を過ごすにつけ樹木のありがたさを感じる とにかく木の下にいると涼しい 木には精霊が宿ると言われいるが、やはり心地よさをくれるように思う あの熱い日差しを遮ってくれるのは本当にありがたい 夏は作業も大変 そんなとき木の陰はオアシスである でも、田舎も高齢化がすすむと後々のことを考えて庭木や敷地にある木を伐採しているお宅をよくみる 木の手入れは大変なので大きくなった木は根元から切っていくのだ 毎日犬の散歩をしていると夏はそんな木陰がありがたい うちにも庭木があり手入れをしているがそれもいずれは手入れができなくなったら切り倒してしまうのだろうか? 仕方のないことでもあろうが、淋しいなと思うのは 今が秋だからなのか? 自然はやはり人間だけのものではないのだと改めて感じるのである

アナログレコードの魅力

 かつてレコードプレイヤーでいつも聞いていたレコードたち さあ、何年振りだろうか 緊張気味に針を落とす・・・ ジー・・・独特のノイズ音に音が鳴るのを期待する そんな時間がまた訪れようとは思ってもいなかった 近年アナログでの新譜が多く発売されている CDが発売されたときには画期的だったノイズもなく曲の頭出しも楽 でも、それが今の時代便利過ぎる世の中で懐古の念が人々の心を惹きつけている 昭和100年の今年 ちょっと不自由だったけど人が人らしく生きていた時代 そんな時代に寄り添うように音楽が隣にあった 好きな音楽を聴くにはレコードを買う以外方法がなかった時代 人々はこぞって好きなレコードを買っていた だからそこに 想いも思い出も宿った 今の時代音楽は聴き捨ての時代 手軽に聞けるから手軽に聞かなくなる 演歌歌手などはCDを売りさばいた時代と比べて大変だと想う CDだから売れなくなったのかも知れない サブスクでいくらでも聞けるから 媒体時代必要なくなった これも時代なのかなと思う そんな折のアナログレコードの復活 落ち着いてゆっくり音楽を楽しむにはレコードが最適 なぜか? それは面倒だからなのである 手軽に聞ける音楽は手軽に止める 頭出しが必要であれば何度も同じ曲を聴く でも、レコードの場合、準備に少々時間がかかる 手軽ではない・・・ そして一旦針を落とすと頭出しなどしない アルバム時代をゆっくり楽しむことができる なんでもタイパの時代生き急ぐ現代において自分のために少しの時間を使うことは決して贅沢なことではなく、心の休息をとり、新たに再生する時間なのではないかと考える ネットやテレビもいいが心が休まることはない 心の断捨離 レコードはそんな時間をくれるような気がする 最近再び、中古のレコードショップに行くようになった 今まで気にならなかったレコードも手に取り聞いてみたくなってきた 新譜として発売された「ピンク・レディーベストヒットアルバム」も購入して聞いてみたが レコード本来の音に加えて音の広がり音の深さが加わったようである 新しいカッティング技術を用いて昭和の音を刻み込んでいく そんな心を感じた これまでCDで発売されたものもあらたにアナログレコードで再発売という記事もよく見かけるようになった 自分だけの癒しの時間 レコードを通して感じてみるのもいいものだ そんな...

NHK

 なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

2024年大晦日

 今年のあと数時間で終わろうとしている 朝から自宅周りなどやり残した箇所の掃除などに追われる いつもの如くお墓の掃除も行った ご先祖に手を合わせ こうして家族みんな元気で一年過ごせたことへの感謝の気持ちを伝える 今年を振り返ると 能登半島の地震に始まりどんな年になるんだろうか?そんなことを思った年明けであった 今年は自分にとっては終わってみれば変わらない1年だったようにも思うが、やはり苦しいこともあった 考えなくてもいいことを考えなくてはならないこともあり、 でも、いつものことではあるがなんとなく乗り越えている 歌を歌うこともいつまでやれるのだろうか?と思う時もあるけど、それは自分の意志によるものなので、歌おうと思えば歌える 単純だけどそうなんだな 新しい出会いも多くあった 実際に会えなくとも会話ができる喜びもあった 自分に正直に いつも思っていることではあるが、年々その思いは強くなる やりたいことすべてやりたい この大晦日 自分の生き方を改めて振り返って 自分らしく これからもやっていこうと思う次第であります 今夜の紅白では能登を歌った2曲が歌われる うれしい限りだ 能登はいらんかいね(坂本冬美) 能登半島(石川さゆり) どちらも今年僕も歌った歌である 能登へのエールとともにわが故郷、わが家族、わが友人 それらに感謝を思う今夜となりそうだ そんなことを思う今日2024年の大晦日である

11月

 昨日は勤労感謝の日でした そんなこと全く気付かず普段の土曜日のつもりが、家内がビールを準備してくれていて気がついた(普段は第3のビールです) 子供も進学や就職などこれからが一番忙しい季節になる せめてビールくらいの気持ちだったんだろう 一生懸命だと病気をする暇もないので忙しいことはいいことなのかも知れない😊 今年は11月といえどまだまだ暖かい日が続く まぁ寒いのは苦手だからいいけど なんか拍子抜けのする今年の11月である 来月は師走 歌のステージも残るはひとつ また楽しんでもらえるステージを作りたいな そんなこと想いながら休日の午後のひとりごとでした おしまい😄

イベントステージ

 今日は屋外屋内それぞれでのイベントステージでした 2箇所をやるのは初めてでしたので、前日からけっこう準備に追われていました セットリストも迷いに迷って決めました 心配したのが、やはり天気 それまでは晴れだったのが数日前から雨予報に 屋外の場合それで構成も変えたりしますので、どっちかな〜と思っていました なんとかもつか?と思いましたがやはりポツポツと降り始めました でもそこは切り替えて臨みました 中止はないのでやるしかない 普段以上に元気いっぱい歌いました 一曲目はカラオケ流し 精一杯の声で歌った 屋外では音が逃げてしまい雨のせいでスピーカーも雨よけをつけたせいで少し音がこもっているようだったので 元気に挨拶をした後 アメリカ橋 みなさん好きなようで遠くのテントの中や雨よけになるところ、傘をしたまま中には傘もささず聴いて下さる方もいた 更に盛り上げようと246 最高に楽しかった 八代亜紀さんのもう一度逢いたい ラストは砂の城 雨であっても心はホットに 締めくくりました そしてもう一箇所では アメリカ橋、246、砂の城の3曲 自分でいうのもなんですが、ステージを楽しめるようになってきたのかな?そんな事を思いました。 歌わせていただけるだけで幸せだな〜 そんな事を思った今日でした。

今年の敬老会

 今年も敬老会にお声掛け頂き、歌ってきました 9月15日のこと それも今年は2つの地区から依頼がありまして、どこも同じ時間帯なのでお話が合った時も2つは無理だからと最初にお声掛け頂いた地区だけにしようと思っていたのですが、時間ずらしてもいいのでと言われまして せっかくなので両方努めさせていただきました。 昨年伺った地区の方が先、次にお声掛け頂いた地区が次ということで。 11時から式典そして会食となります。 どこの地区も同じ 今回はすこし早めに出かけました 式典が始まる前に公民館にいき、関係者の方にご挨拶 控室で待つこと20分 今月に入ってから毎日仕事も遅くなりカラオケの練習もままならず不安でいっぱいでした 歌う曲も定まらず… そんな気持ちの中、お願いしますと呼びに来られたので会場へ みなさんの拍手で簡単に挨拶 話題と言えば暑いですね〜に始まり自分の近況など 着ている服についても話すと笑いが起こった 何を話したかはその場にいた方のみ知ってるので割愛します カラオケ大会で東京に行くこともご報告 いい事はたくさんみんなに話したほうがいいんですよ〜 その方がみんなにいい事が続くので 間違っても決して自慢話ではありません(笑) 会場から笑いが起こる 中盤で246 歌いましたが、冒頭で声がどれだけ出るか確認しましょ〜 元気の度合いがわかります それはそれは大きな声で246コールしていただきました そんな和やかな中、30分終えてそれでは…と締めたところ アンコール 1曲では足らず2曲 黄昏のビギンを最後に歌い 初めてのキス〜のフレーズにかけて みなさん初めてのキス思い出して下さい 気持ちもあの頃に戻りますよ〜 と会場を後にして、次の会場へ 次の会場でも和やかに努めました 246こちらでも盛り上がりました 先程別の地区で大変盛り上がりました こちらも負けじと盛り上げましょ〜とこちらでも大変盛り上がりました。 今年の敬老会は2箇所で大変だったけどみなさんに喜んで貰えて美味しいお弁当も頂戴してよかったです お声掛けがあるうちは精一杯努めたいと思いました。 みなさん、歌を聞いて下ってありがとうございます😊

カラオケ大会

 先日YouTubeのおしゃべり動画でこのことについて、おしゃべりしましたが、今年8月4日福岡天神でカラオケ大会予選に出場しました 今年の春先、同級生からLINEでカラオケ大会出ないか〜みたいな連絡があって歌うだけなら別に構わないので承諾していました 会場も熊本か福岡か選べたのですが、福岡の方がいいなと思って福岡の会場を選びました。 今回は歌だけではなく、メイク審査もあるということで、5月に関係者の方とお会いした際、渡された洗顔料で毎日洗顔してくださいと言われ3ヶ月毎日やってきました。 そして当日、肌がきれいになってますよ〜とか言われながら 今日は化粧のノリがいい〜 など言われながら なんとも言えない気持ちでされるがまま…(笑) 出来上がった顔をみて なんとなく 舞台俳優みたい(笑)←いい解釈でしょ?(笑) そして、衣装チェンジ 当日着る予定だったスーツを家内がクリーニングに出してしまってて…ありゃ〜夫婦の会話ないんかい(笑) で、いつもの通り青いスーツで臨みました 会場にはたくさんの方がいらっしゃって、順番通り歌っていきます この日は受付でクジを引いて順番を決めたのですが僕は運良く後半でした 大体一番は不利なので 後半でよかった〜と思ったものです 時間が過ぎていきみなさんご自慢の喉を披露されてました みなさん上手 あと3人ほどで僕の番というとき フェイスブックで繋がってる方で応援してくださってる方が会場にいらしていることに気づきました 出待ちの時間でしたが、ツーショットを撮ったりしました えらく喜んでくださいました そして僕の番 いつも通りを心掛けてステージへ 曲は 砂の城 今年はこの曲を知って本当によかった そんなことを思いながら 最初の1音であ、調子いいなと思いました 持ち時間5分以内ということで 自己紹介から曲目を言ってほぼフルコーラス歌えました 会場の反応もよく、終わったあと出口のところで色々な方に声をかけていただきました。 福岡にいるこれもフェイスブックで繋がっている知り合いの方も見えてくださいましたが時間に間に合わず…で また、歌うことがあったら来てくださいと挨拶のみでした そしてそんな日から2日後、LINEで合格したよとの連絡 え〜っ! まさかの東京行き〜 こんなことあるの? と戸惑いながらも徐々に喜びが…☺️ 今回は上位3組のみ合格だったの...

草刈り

 今朝は朝早く起きて田んぼへ まだ早朝の田んぼは凉しい ここのところ、忙しくて草刈りまでできずにいたが、そのせいか田んぼの草はそれなりに成長していた(笑) 毎日気になりながらやっと今朝草刈り作業 3時間ほどの作業時間だっただろうか? 休憩もそれなりにとりながら、朝のゆっくりした時間を楽しむように作業は進んでいく 日が昇ると一気に気温が上昇 でも、まあ作業も終わる頃だったので、ギリギリセーフかな?(笑) 遠くにみえる墓地にはお盆前だからだろうお墓の掃除に見えている方がみえた 今年もお盆がくるなぁ そんなことを思いながらの今朝の田んぼ作業だった

盛夏

 梅雨も明けてとにかく暑い毎日 外に出ると日差しが肌を突き刺すくらいで、それが心地良いと感じていた頃もあったが、今は違う 年齢というものだろうか?(笑) 我慢は出来るが体に良くない 熱中症は下手すると治りにくいので、ここは対策をしっかりとっていく必要がある 歌の方も相もかわらず好きなので歌ってはいるが、仕事の忙しさもあり以前ほどは歌いに行けない 夏は田舎は忙しい とにかく草刈りに追われる 昨日はお盆も近いので庭木の剪定をした。 太陽が照りつける中30分も作業をすると汗が滝のように流れ、たまらない。 休憩をしばし取りながら終える 最近では除草剤も併用している 自分の所有地全部を草刈りはとても追いつかない 田んぼの畔も2週間前刈ったばかりなのに、もう刈時 こうして暑い夏は過ぎてゆく 一月も経つと残暑ということか… ま、オリンピックも始まり今年は楽しみも増えた まあ〜がんばりますよ〜

猛暑

 7月に入って1週間ここ数日は連日猛暑 勘弁して〜といいたくなる毎日ですが 実は暑いのはそれほど嫌ではありません基本的にどの季節もそれなりに楽しく過ごせます が、秋はあまりいい思い出がなくちょっと…という感じ 特に11月 苦手なときですね それはいいとしまして これからの夏 活動的なこの季節 今年もアクティブに過ごしたいけど、 結局は家のことをすることが多いかな 若い頃と比べてやることも増えたというか、気がつくようになったんでしょう。家の周りの掃除 草は伸びるし田んぼの管理もあります 田舎は快適に暮らすためにしなければならないことがたくさんあります。 ただ、夏は軽装で済むのが楽 毎朝の愛犬の散歩もシャツとショートパンツで済むし 朝早い時間帯は気持ちいいです。 そんな夏の気持ちよさを出したくて最近夏うたを何本かアップしました。 また、ご覧下さい😊 先週は結婚記念日もあり、もう25年です 色んな事があった25年でした 早いものです 特に何か特別なことをするわけでもありませんが、初めて家内に薔薇の花を買って帰りました。 恋愛時代から考えたら花を買って帰るなんて初めての事です どうしたんだろ?俺?(笑) 家族がみんなそれぞれ元気で暮らしていることが何より そんなことを思いながら暑い日々も過ぎていきます。

夏うた

  今日で6月も終わり、明日からは7月 もう半年が過ぎました〜 そんな中来る夏へと想いを寄せて夏うた歌いました 毎年色々歌いますが、今回は最近好評なピンク・レディーから波乗りパイレーツ この曲はアメリカ進出した後に日本でリリースされ、あのビーチボーイズと共演した作品でもありますね 日本版はテンポもはやく乗りもよく爽やかな夏を演出しています。 普段は2人分の振り付けもやるところですが、今回はコーラスをつけました 主旋律だけ歌って後入れでコーラス これもけっこう難しかった 振りは全盛期と比べると間奏部分が複雑で大変でしたが、なんとなくイメージで 楽しく歌いましたよ そして、ピンク・レディーの不思議な旅というアルバムから南太平洋 これはまさに、楽園 リゾート 爽やか 幸せ これらが似合う曲です。 ピンク・レディーにしては珍しくバラードなんですが、流れる風のごとく止めないように気をつけて歌いました。 波の音も取り入れ、全体的に夏! を演出しました お時間ありましたら、ご覧下さい😊

遅ればせながら父の日

 父の日から2週間 実は父の日の翌日、一番上の子からラインがきて、遅くなったけど父の日のプレゼントとか言ってラインギフトなるものが送られてきた 受取手続きは済ませたが、何も届かず昨日やっと届いた ビールとおつまみセット ものより気持ちが嬉しいのは言うまでもないが、学生の頃から社会人になって子どもの成長をなんとなく感じる 大学生の頃もバイト代で父の日にはプレゼントをもらった事があるが、やはり余裕がないとそういったことも忘れてしまうのではないかと思う 仕事も順調そうだな そう思った お盆には帰省するだろう また、元気で成長している我が子の姿を見れる楽しみがあるなあ そんな事を思った今日なのです。

今年のホタル祭りLIVE

 今日はあじさい園でのホタル祭りでのLIVEでした 昨年からそれまでとは一新して再スタートしたホタル祭り 最近では昨年ほどステージをこなしているわけではありませんが、与えられたほどやれればいいかなと思います。 仕事をしながらの活動なので 今回は自分がこれまでのステージで歌おうと思いながら歌わなかった曲を最初に盛り込みました。 そのひとつが堀内孝雄さんのかくれんぼ 里帰りコンサートなどで歌いたいと思いながら…歌わなかった かる〜くお手拍子をいただきながら、かる〜く歌わせて頂きますと いつもはガンガン冒頭から飛ばしますが、今回は趣向を変えてみました 入りやすい雰囲気作りを今回はやってみました。 歌えてよかった かくれんぼ 続いては、杉山清貴&オメガトライブの大ヒットナンバー ふたりの夏物語 テンポアップしたこの曲にも手拍子をいただきながら、爽やかな夏の到来を楽しみに歌いました 続いて北ウイング お客さんの反応をみながらの歌唱 やはり知ってる曲だけに反応もよかった ここまででポップスは終了 後半は最近、自分が好んで歌っている演歌3曲 最後の酒 246 砂の城 曲を知らない方にも伝わるように言葉を大事に歌いました。 歌い終わったあと 最後の曲は引き込まれました と言われ 砂の城という曲との出会いが自分にとってもこれから何かが変わる予感がする 歌うことには変わりはないが、新たなステージへ進んでいくような気がする これからも、楽しく歌います 会場のみなさん、応援いただいた方 ありがとうございます😊

ありがとう

 ありがとうを言えば言った数、幸せが訪れるという かな〜り昔そんなことを聞いた事がある まぁ考えたら自分もよくありがとうと言うな 買い物をした時もご飯食べに言った時もさりげなく店員さんに ありがとう と言ってる気がする 言霊ということもあるが、確かにありがとうと言われて悪い気になる人は誰もいない 口癖のように ありがと〜 と言ってしまいますが、言う方も気持ちいいものです。 僕の以前やっていたホームページのサブに ありがとうから始まる楽しい道を前向きなSTEPで! と入れていましたが、あの頃から今まで何も変わりません 今でも同じ気持ちです 歌を歌いだしてからは特にありがとうございますという機会も増えたかもしれない 感謝と同じだけど ありがとうの響きが好きですね これからも、そんな気持ち忘れずにいたいなと思う今日なのです。

復活

 思いがけず体調を壊してしまいなんとも言えない気持ちで始まった5月 先日久しぶりに歌えて心のなかで大丈夫かと思ってます 昨日は散髪に行き、リフレッシュ インスタにも書きましたが、ブログはやはり日記帳のように自分でめぐりながら振り返れるので、記しておきます。 久しぶりにノンビリとした休日 今朝は寝坊しました 気候もちょうどよくて、気持ちの良い朝をむかえました 何にもしない日もたまには大事ですね 来月は農繁期に入るので慌ただしくなります。 今のうちにゆっくりしておかないと 真田ナオキさんの新曲も思いの外早くにカラオケ配信されました 早速歌いましたが、難しい曲です 歌も昨年までのようにステージをたくさんこなすよりじっくりゆっくり歌いたい そんな心境です。 焦らずゆっくり続けていきたいな

母の日

 忘れてたけど、今日は母の日なんですね 私の母はもう送りましたので、気が付きませんでした。 毎日が慌ただしく過ぎていき、本当に余裕のない毎日 たまには、ゆっくりすることも必要ですね。 歌で母を歌った曲はたくさんあります。 そんな中、いつでしたか、母の曲コラボみたいな動画を作った事がありました。 このブログでご紹介します。 ひとつは瞼の母 これは有名ですが、母を憎みながらもやはり最後はおっかさ〜んという締めくくりが、感動を呼びます もう一つは最近の曲の中で好きな曲 真田ナオキさんの母の声 吉幾三さんの曲ですが、詩だけをみるとゆっくりした曲調のように思いますが、ここにテンポのいい曲がつくことで、切なさが増します。 母を送っている私にはある種の後悔みたいな感情がよくわかります。 親孝行には限りがありません いなくなって気がつくことの方がやはり多いですね。 そして、以前には北川大介さんの心の真んなか母がいるもよく歌っていました。 なにはともあれ母の日の今日、やはり自分の命を誕生させてくれた母親に改めて、ありがとうと言いたいです。

今日から5月

 5月です 5月といえば、五月のバラ よく歌いました。 そして、5月1日発売のシングル ピンク・レディーのピンクタイフーン アメリカからは世界発売のキス・イン・ザ・ダーク 連休のさなか、楽しい思い出の多いこの季節です。 楽しみましょ〜☺️ 5月1日といえば、中森明菜さんのデビューした日でしたね

道の駅LIVE

 もう何回目だろう 道の駅でのLIVE 2017年の秋が最初だったので、もう7年になる 年に数回歌わせて頂いたので、回数はわからない 7年前はまだ40代の頃だった 今や50も半ば でも、相変わらず、いや、更にパワーアップしている事が自分でも感じとれる ただ、今回は忙しさのあまり練習が思うように出来なかったことや、LIVE自体昨年の秋以来ということもあり、いつもよりも緊張していた 曲目もまったく決まらず、ほぼぶっつけ本番のようなものだった 前の夜は普段より早めに寝て、早めに起きた 朝、洗面台にいくと、いつもより眠そうな自分の顔が鏡に写る バシャバシャと顔を洗う 少しスッキリ、いつもの感じだ いつものルーティンで犬の散歩 11時開始に伴い1時間前に会場入り セッティングを終えて声出し、少し人が集まってきた 調子は悪くない お客さんらしき方々も徐々に集まり始める 昨年から音響無しで簡単な装置で歌ってきたが、それは音響があったほうが音自体心配しなくてもいいが、ひとりでやりたいようにやるのも楽しい 天気は晴れ予報だったが、雲がけっこうかかっていて、これはこれでいいかな? そう思っていたら開始直前になってお日様が顔を出す わっあっつ〜 客席にはパラソルがそれぞれあるのでそれを広げる さあ、本番 挨拶を済ませてから、一曲目 真田ナオキの酔えねえよ 久しぶりに歌うので心配だったが、声の出は悪くない リズムにのって手拍子が始まる 会場にいた小さいお子さんは腰をフリフリ踊り始めた 出だしは好調 みなさんの楽しそうな顔がみえる 続いて最近覚えた朝田のぼるさんの白いスカーフ 曲順をほぼ決めていなかったので、すべて即興 おしゃべりもいつになく軽快にすすむ ここで、能登半島の地震に触れ、石川さゆりさんの能登半島を歌唱 みなさんの想いは同じなんだなと思った 次から次へと演歌の曲を歌い、リクエストの踊り子 孝蔵ナンバーでも認知度の高い曲 いつもより高い音がよく出た 不思議と暑さは感じない 集中しているから、覚醒するんだろうか?(笑) 楽しいからだと思う 自分が好きな事をこうしてやれる喜びしかそこにはなかった お客さんを前に楽しそうに聞いてくれる姿がその楽しさをより一層倍増させる ありがたい ちょうど1時間歌い終えるとアンコールの依頼 演歌がいいとの声に 当初予定していて、歌い忘れていたブル...