これまで14年2ヶ月続けてきたYouTubeチャンネルホッと一息てっちゃんねるも終わります 歌をもう一度やろうと決めたあの日から現在までの僕の歴史を刻んだあのチャンネル 些細なミスにより崩壊してしまいました 慰問に呼ぼれて歌い始めた時からカラオケ大会優勝の時など色んなあの日あの時が詰まっていました 登録者も最後は12027人 多くの方より心温まる言葉をいただいて、幸せだったなと改めて感じます ただ、4月の道の駅LIVEが終わった後からあまりアイデアが浮かばなくなり、なんとなくやる気が起きてこなかったのも事実 正直なところ疲れていたのかも知れません いつまで続けるんだろう そんな事を漠然と思う事もありました もうそろそろ終わりにしたらどうか?と誰かに言われているような気もしました 何でもいつかは終わりがくるものそれが今だったのかも知れません だけど、やり尽くした感はありましたねなんとなく もう歌う曲が思い浮かばない そりゃそうでしょ これまでに3000曲は歌ってきましたから そんな時今回のような事が起きました あと2本アップ予定だった動画はそのままお蔵入りです 以前ホームページやブログをたくさんやっていた時期もある時から遠のいて行きました あと2年で定年 暮らしも変わっていくんだなと思います これまで駆け抜けてきた楽しかった日々を今は懐かしく感じます いつかは僕の歌を楽しんでくれていた方々もその事も忘れて行くだろうし、そういうものだと思います 定年後は歌手 みたいな夢を抱いていた40代の頃の自分がいました しかし現実そんなに甘くない 子供が大学を出て1人前になるまではそんな気楽な事は言えないなあ 一時でも歌手気分が味わえたことに今は感謝しています ありがとうこれまでの自分 よくがんばった 自分を励ましています(笑) これからどんな事があるのかわからないけどこれからも自分らしく生きていきます
最近、ニュースで熊の出没とよく目にする 温暖化の影響で食べ物がなく人里まで下りてくるということであるが、食べることが出来ればそのようなこともないのだろう それまで人と熊(だけではなくそれぞれの動物)には生きていくテリトリーというものがありそれらの中でそれぞれが暮らしていたはずだった 人間と違い動物は食べることさえ出来ればいいはずなのに・・・ 自然破壊が温暖化をすすめているとネットで掲載されていることもあるが真相はわからない このような悲しいニュースを見ると心が痛くなる 九州は熊がいないとされるが、それ以外の動物がいる 近くの竹藪の中にも人目を避けて暮らしている動物がいると思う ここ数年極端に暑い夏を過ごすにつけ樹木のありがたさを感じる とにかく木の下にいると涼しい 木には精霊が宿ると言われいるが、やはり心地よさをくれるように思う あの熱い日差しを遮ってくれるのは本当にありがたい 夏は作業も大変 そんなとき木の陰はオアシスである でも、田舎も高齢化がすすむと後々のことを考えて庭木や敷地にある木を伐採しているお宅をよくみる 木の手入れは大変なので大きくなった木は根元から切っていくのだ 毎日犬の散歩をしていると夏はそんな木陰がありがたい うちにも庭木があり手入れをしているがそれもいずれは手入れができなくなったら切り倒してしまうのだろうか? 仕方のないことでもあろうが、淋しいなと思うのは 今が秋だからなのか? 自然はやはり人間だけのものではないのだと改めて感じるのである