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春なのに

 昨日から気温があがり、日中は春の陽気につつまれています。

早いもので2月も折り返し

あっという間に今月も終わりそう

先週、春なのに

という曲の再歌唱をアップしました。

中島みゆき作品

歌ったのは今の天皇陛下が大ファンだった柏原芳恵さん

中島みゆき作品といえば、どことなく心の底辺の誰も触れない部分を抉るように言葉を落としていく作品が多く、その自分だけの中にそれぞれがハマっていく

これまでに、研ナオコ、桜田淳子あたりが中島みゆき作品を歌っていたが80年代に入り、柏原芳恵が中島みゆき作品を多く歌うようになった。

ユーミンの発想と真逆のどこか演歌のテイストも含む中島みゆき作品はその曲に入ることで自身の気持ちが浄化していく気がする

この春なのにも

卒業をテーマに当時のアイドルたちがよく歌った内容のようでもっと奥深いものがあるように思う

春 なのに

春といえば誰もが待ち焦がれて誰もが楽しみにする季節

そこに

なのに

とつくあたりが中島みゆきだなあと感じる

卒業もそうだけど、新たな旅立ちには別れも必然とつきまとう

私も母をこの春という季節に送った

桜の開花を待たずして旅立った

そこに人の心情が深く描かれている

徳永英明バージョンは更にこの曲の深みを味わうアレンジとなり

単に書かれている詞だけでなく

そこには、人それぞれの人性の過程で思う

なのに

が描かれているように思い

今回再歌唱してみました。

よろしければ…お聞き下さい。


庭の梅の花が咲くと

あと少しで本格的な春を感じる




コメント

  1. 人生にはそれぞれのドラマは
    ありますね。
    春を待たないでの旅立ち…
    こころ、察します
    私も緊急入院を2度したときに
    「どうなるのかな」とか
    桜の季節になると
    「あと何回見られるのかな」とか
    歳を重ねることに思います
    桜の花は、咲き始めは嬉しく楽しくも
    散り始めるともの悲しいですね・・
    リクエスト歌唱、本当にありがとう
    ヒロ爺

    返信削除
    返信
    1. 桜の季節は一瞬ですが、散り際は淋しいですが、すぐに青い葉を茂らせます。1年のサイクルですが、深緑の季節が一番好きです。

      削除
    2. 花見は自分も大好きです
      私が住む場所から30分位のところに早咲きの桜、河津桜の並木か今が見頃なので、散歩がてらに出掛けてこようと思います。
      そして次にソメイヨシノと
      続きます…野山とか自然は
      大好きです。

      削除
    3. これけらの季節が楽しみですね。
      毎年、桜は幸せを感じますからね。

      削除

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