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長山洋子デビュー40周年

 先日、ネットニュースで長山洋子さんがデビュー40周年という記事を見つけた

そうか〜我々と同世代だからもうそんなになるかなあと感慨深かった

アイドル10年演歌に転向して30年だとか

アイドル時代は確かにそんなに存在感のあるアイドルとはいえなかったかな

歌のうまい普通のアイドル

でも、アイドル時代がそんなに爆発的に売れたわけではないのが演歌に転向して功を奏した感じがした

同じビクター所属の荻野目洋子さんがダンシング・ヒーローという洋楽カバー曲でブレイクしたのをきっかけに洋楽カバー曲のヒット曲が多数生まれた昭和末期

長山洋子さんはヴィーナスでブレイク

アルバムでも洋楽カバー曲を多数歌いその歌唱力の高さに何度も聞いていた時期があった

年齢的に20代も半ばの頃、演歌歌手として再スタートをきった

演歌でのデビュー曲

は大ヒットし、紅白にも初出場

彼女のイメージと見事マッチングした結果だったと思う

仄かな色気と日本的な顔立ちそしてアイドル性ももった 彼女でなければ出せない分野があったのだ

もし、アイドルで大成功していたら、演歌への転向はあったのだろうかと思う

そんな長山洋子さんのデビュー40周年を記念してこれまで歌ったことのない曲も含めて歌ってみた

じょんから女節は彼女の代表作と言える曲だが、ニューバージョンというアレンジで歌唱

第一声がとても緊張する曲でここでコケたらグチャグチャになる曲

リズムにのって声を張る曲は民謡で鍛えた長山洋子さんらしい曲だなと改めて感じた次第です。

3曲まとめて編集した曲は僕が好きなナンバーばかり

紅い雪

これはイントロから平成初期に流行ったドラマティックなイントロですね。

この頃紅白では堀内孝雄さんと対決が多くてどちらも好きだったので、嬉しかったですね

ドラマティックなイントロです

どちらも

堀内孝雄さんの曲はたくさん歌ってますのでまたご覧下さい😊

そして、悲しき恋人たち

はヴィーナスやユアマイラブという洋楽カバー曲の次に発売された国内産?の曲

ある意味勝負曲だったのだと思います

シティ・ポップかな?

当時は印象に残らなかったけど何年か前に耳にしたとき、いい曲だなと思ったので今回歌ってみました。

が…めちゃめちゃ難しい曲

なんつーか、こんなに展開早くていいの

というくらいメロディーラインを追いかけるの大変な曲です

でも楽しく歌いました

最後に大ヒット曲

これはみなさんご存知の大ヒット曲ですね。

言うまでもなく命短いセミにかけて、悲恋を歌った曲ですが、歌は語りが大事ですが、先程の紅い雪もそうてすが、声をあまり張ることもなく淡々とつぶやくように歌う曲は言葉をいかにわかり易く発音するかがポイントとなりますので、非常に緊張します。

切なさを表すのは、やはり言葉の発音かなあ

などと思いながら淡々と歌いました。

シチュエーションは違っても人間誰しも切ない気持ちはもっていますので、そのあたり

歌を歌う時にオーバーラップしますね〜

ということで、今回は長山洋子さん

歌ってみました

また、ご覧下さいね😊




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