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HAPPY HALLOWEEN

  今日はハロウィン しかし…いつから、ハロウィンなんて言い出したんだろ? 20年ほど前からネットでみて なんだ?と思っていたけど、こんなに騒がれるイベントだとは思わなかった 僕らの世代はどっちかというとクリスマスがメインイベントだったなぁと振り返る 多数のクリスマスソングもブームのように誕生した 今の時代シングルベルを聞くと年末商戦を連想してしまう😊 さて、ハロウィンに合わせてというわけでもないが、先日歌って踊っての特集で田原俊彦さんとピンク・レディーを配信した 特にピンク・レディーの楽曲はハロウィンに通づるものがある モンスター、透明人間、カメレオンアーミーがそれに当たるかな? ピンク・レディーブーム末期の3曲 当時はとんでもなくお子様向けと思った曲だったが、よく聞くとサウンドの作りなどはしっかりしている 今回カメレオンアーミーを久しぶり歌い踊ったが、これはかなりのハードナンバー モンスターもかなりのものだが、カメレオンはまだ上を行く カメ〜レオ〜ンの部分 体を左右に振りながらロングトーン これはキツイ 音がブレそうになる お腹でしっかり支えて前に声を出さないとガタガタ崩れていきそうになる トシちゃんナンバーも恋=DO!はキツイが、基本的にピンク・レディーほど曲中休めない曲はない 一秒たりとも休めない 始まったら最後 完全に終わるまで無理 適当にやればやれないこともないが、そこはしっかり踊らないと見た目がしまらない ディスコのステップが基調となっているので、ステップひとつも抜けない これはやはりウケるだろうなという作り 今の年齢で、ギリギリかなと思うけど、またやれたらやってみたいな ハロウィンの今夜、カラオケで歌って踊るのもいいかも?知れない みなさんも、楽しいハロウィンナイトお過ごし下さい😊

すみれ色の涙

 先日、リクエストをいただいていた曲に「すみれ色の涙」という曲があった 僕らの世代では岩崎宏美さんのオリジナルかと思っていたらカバー曲だったのだ ジャッキー吉川とブルーコメッツが歌っていたらしい リクエストにお応えする時はブルコメ版で歌った  さて、恋心というものは歌の中にたくさん登場し、それらが含む曲はたくさんある それほどまでに恋心というものは人々の共感を呼ぶものなのだろう この曲に登場する恋心は純粋で儚い 淋しかったから・・あなたを愛して 淋しかったから・・・あなたを憎んだ 矛盾した感情が交差する 恋というものには一般の常識など通用しない 愛しているのになぜ・・ そんな感情が湧いてくる かわいさ余って憎さ百倍 という言葉もあるが、好きと嫌いは常に隣り合わせでつながっている 世の中で恋絡みの犯罪が起こるとき、どこかにこの感情が糸を引いている気がする 人の奥深さ 人の心の幅 そんなものは 恋をすることで磨かれていくというのはそういうことなのだろう 恋をすると 心が豊かになり でも、失いたくないという執着が芽生える そこが、恋をする という奥深さなのかも知れない 他の人には理解出来ない心情 色んな言葉で恋を歌った曲は多いが この曲を歌ったとき、シンプルな言葉だけにストレートに感情の中に入ってくる 一番気になった言葉は 淋しかったから である 人は淋しい生き物である 元々そうなのだ だから、誰かと繋がりを求める そんな事を単純に表したから 人の心に響いていくのではないかなと思う 売れる売れた曲にはどこか人の共感を呼ぶものが込められているのだなと改めて感じた曲だった いくつになっても 恋をすることは心を豊かにして人への理解を深めることになる 人を愛することは やはり人として最大の幸せなのだと この曲を通して感じた今日なのである

コスモスのステージを振り返って

 先日のコスモスのステージ 自分で、編集した動画をみて思ったこと やっぱり楽しそう(笑) 曲の選考には色々考えたが 今の自分が歌いたい曲を選んだ 真田ナオキの曲からは最初 恵比寿 を考えていた が…ノリのよさテンポと展開の軽快さから酔えねぇよに決めた まずはステージにたったら自分をのせることが大事なので 楽しそうに歌う事で、周りも楽しくなる そんな感じに思っていた 次の旅の居酒屋 北川大介ナンバーはどれを歌おうか迷っていた 噂の湘南漁師町、君の住む町で も考えたが、一番好きな曲、こうしたステージで歌いたいと思っていた曲ということで、旅の居酒屋に決めた 一般のお客さんにどのような反応があるか心配だったが やはり、歌の説得力というか しっかり歌えば反応はある 僕には北川大介ナンバーが一番合っている それは今回歌って改めてわかった 声の質と見た目の雰囲気から曲にマッチしているか、その辺りから反応は違ってくる ワンコーラス歌って拍手が聞こえて来た時は やっぱり大ちゃんソングなんだなぁ 自分で動画をみても、歌えてるなと思った(笑)←自画自賛(笑) 村下孝蔵ナンバーからは同窓会と恋路海岸を考えていたが、時間の都合で恋路海岸はカット ふるさとの地で同窓会を歌う なんとも、言えず感慨深いものがあった 今回のステージでは僕的にこの曲がメインとして捉えていた。 お客さんも楽しそうに聞いてくれていた。 気分はここで最高潮となる 先日のストリートで行った 女心と秋の空 のネタから 曼珠沙華 この曲 ウケるなぁ 今まで歌おうと準備はしていたが、かなり難しい曲なので歌わず仕舞だった 今回も歌ってよかった お客さんの拍手もこの曲が一番多かった気がする そして、ラストは 田原俊彦さんのごめんよ涙 マイクがワイヤレスではないので、踊って歌うのには少々やりづらかったけど、それなりにやれたかな?😊 なんにしても、こうしてステージがやれる喜び それが一番 楽しく歌えば楽しそうと聞いてもらえる それで、聞いた方も楽しくなる それが音楽の魅力なのかも知れない 今回は会場へ これまでにLIVEをご覧いただいた方々の色んなお顔が見えた あそこに誰々さんあそこに誰々さん わざわざありがとうございます🙇 そう言えば、昨年は10月30日が最終日で、その日も歌ったなぁと思い返しました。 来月はミニLIVEが2...

心の痛み

 僕は元来、子供の頃から楽天家で父親からはよくもっと考えて行動しろと言われていた。 人の心の痛みなんて…わかるようでわからない 子供なんてそうかもしれない でも、大人になってからもあまり本当に人の心の痛み わかっていたんだろうか? そんな風に思う でも、40代に入って母を送ってからは本当の意味で、自分の心の修行は始まった気がした 人の裏の顔をみてきたからである。 何でも信じやすく人に対しても警戒心もないせいか、気さくに誰とでも接するところは変わらないが、そんな中、気持ち悪いほど愛想のいいおっちゃんはあまり…信用出来ないことを知った これ、表現難しいけど、誤解されるかも知れないけどニタニタしてるおっちゃんは要注意 本心隠して自己中な人が多いから そこに騙されてしまう 愛想がいいことが要注意でなくて、その裏が見える人 私も18歳から営業の仕事をしてきたり、数多くの人と接してなんとなく…わかるんですが 普通のおっちゃんはニタニタしてない どちらかと言えば愛想も仕事とかの関係ならまだしも、普通はしていない 普通である あくまでも普通 それが、ニタニタ愛想のいい人は裏の顔がとにかく醜い 腹黒い 表向きには気さくに、でもニタニタ その時は愛想の良さにまさかと気がかりではあったが 裏で事実でないことを…散々な事を言われ でも、不思議とそういうのは自分の耳に入ってくる でも、知らん顔してるが 大人なので(笑) 俺も腹黒い?(笑) 以前、自分の経験からだが 勉強させられた。 そんな事や他にも色んな事が それから、自分の意見はきちんと言わなければならないと思った 不思議と自分の言葉では話すとそういう人とはご縁がなくなる 華やかにステージで歌っている姿とは別に心を悩ます事がたくさんあってきた。 色んな苦悩を抱えてもそれは絶対表には出さない それがプライドというものである 心の痛み そんな、経験から 多くを学ばせてもらった 歌を聞くとその人の人生がみえると思うが、やはり生きてきた証が歌に出てくるのだろう 最近、You Tubeで歌い直しなどをした際、今の方がいい と言ってくださる方がいる 自分でも、客観視すると今の方が白髪にはなったけど姿も歌い方も変わってきたなと思うし、やはりそれらの苦しく悩まされた経験が、自分を作ってくれているのだなと思う 人生は修行の場と言うが、本当にその通り...

コスモス祭り

 今年も恒例のコスモス祭り終わりました 今年で何回目だろう? コスモス祭りでの歌唱 最初はカラオケコーナーで声をかけていただいて、歌っていた 君の住む町で 翌年は横濱の踊り子 翌年は 五月のバラとカラオケ流し そして 菜七子 コロナ禍前の最後は 倖せの隠れ場所 そして、昨年からイベント復活で 今年を迎える 昨年同様最終日のステージ 今年も盛況で終わった 10月22日の朝 いつもより少し早く目が覚めた 天気は良好 爽やかな朝の風に打たれて深呼吸 いつもより深く 犬の散歩をすませ、朝食 なんとなく緊張感がある朝 いつも、ステージ前は少し緊張する 出番の1時間半前に到着 が 思いの他時間が大幅にずれ込んでいる 結局は20分遅れで自分の番 それまでの他の方のステージを拝見しながら更に気分が高揚したり不安になったり 毎度のことである それだけ、真剣だということだ ステージで歌を聞いてもらえるなんてこんなに嬉しいことはない。 音リハを終えて本番 たくさんのお客さんが目の前にいる 僕の出番になると一番前の席に奥様方がズラッと並んだ スタートは酔えねぇよ 第一声で大丈夫 そんな気がした アクションもいつも通り 決めポーズのあと、たくさんの拍手が聞こえた まずはホッと一息てっちゃんねる(笑) 次の北川大介ナンバーの旅の居酒屋 実は以前から歌いたい曲だった ワンコーラス歌い終えることに拍手が聞こえる 聞いてくれているんだなぁ ステージからは客席に知っている面々も見える 知っている方々に手をふる 反応もある 中盤 村下孝蔵ナンバーから同窓会 手拍子と共に楽しい雰囲気 次の曼殊沙華で雰囲気を変え、ラストはごめんよ涙 曲が長いものもあり、尺に収まらず、今回は5曲 次の出番の方への配慮もあり時間内で収めた 終わったあと、もう少し聞きたかったという声もあり、ありがとうございます🙇 そんな、気持ちだった 知っている方からも声掛けいただき、嬉しかった 最近、僕の出番のあるイベントに必ず顔を出してくれる方が数名いらっしゃる ありがたいことです。 今回も僕らしく元気で楽しくじっくり歌いこむ そんなステージがやれた気がする。 来月も数曲歌う機会がある また、楽しく歌おうと思う 僕の楽しい歌の道 お付き合いいただける方、よろしくお願いします☺️

幸せ

  自分で自分に 幸せだなあ というとストレスの軽減になる 今朝、さわやかな秋晴れの元、外に出ると澄み切った空気 秋独特の空気に思いっきり深呼吸をする フト頭をよぎった 「俺は幸せなよなぁ」と 色んなことはあるけれど、すべては自分の心の持ちようなのだ 頭ではわかっているけど、色んな現実に直面すると忘れてしまいがち でも、俺は幸せなんだ そう思った ここでは書けないけど、色んな事がある 下を向きそうになることも でも、下は向かない なんとかなるさぁ~ 元々がお気楽な性格なんだなと自分を分析する 幸せの価値観はひとそれぞれではあるが、俺は元気で歌えて家族がみんな健康ならそれでいい 友達100人出来るかな? の唄 タモリさんが嫌いと言っていたが 僕も同感 僕らの世代はみんな仲良くというのが通例で、友達多いのが勝ち組みたいなところがあって、一人で何かをやることは淋しいと揶揄されたものだ でも、当時から僕もそれには疑問を持っていた 人にはそれぞれ性格があって内気な子もいる うまく話せない子もいる でも、その子らには社交的な人にはないいいところもある 僕は歌を始めた頃、ひとりでカラオケボックスに行くのに抵抗があって最初はちょっと勇気がいったものだった でも、歌の練習となると他に場所もなく、第1歩を勇気を出して行ったことが現在の自分につながる 今やひとカラは定番で自分の好きな曲を好きなだけ歌えるのでストレス解消になる 誰かと一緒だと場の雰囲気や選曲も迷う たまにはいいけど、人間ひとりの時間は大事 酒を飲むのもいいとこ2,3人から4人テーブル囲む程度がちょうどいい 話は戻るが、友達多いのはそんなにいいこと? 僕もそう思う 今やSNSなどでも知らない人と繋がれる時代 それで仲間を増やす人もいるけど、危険性も伴う 段々、年を取ってくるとなんでも終活 人付き合いも選ぶべきかなと 本当に信頼できる友人が数人いればそれで満足である みんなから好かれる必要もないし ただ、感謝の念は忘れてはなりません それだけは 人として大事なことです ありがとう この言葉を言われて嫌な顔をするひとはいませんから それだけはいつも心にあります。 今朝、俺は幸せだよな と漠然と思ったのは、自分というものを改めて大事にすることが周りも大事にしている事なんだと感じたからです。 自分自身の幸せ感 人それぞれでは...

いい日旅立ち 谷村新司さんを偲んで

 谷村新司さんご逝去の報道から2日 もうひとつのブログには月曜日に記したが、改めてここに記します。 僕自身同じアリスのメンバー堀内孝雄さんの曲はよく歌っていたが、谷村新司さんの曲はほとんど歌ったことがなかった。 カラオケ大会などで、歌自慢の方々は彼の歌をよく歌っていたのをよく覚えている。 そんなことで、特に大ファンというわけでもなかったが、訃報を知ったとき 何故か愕然とした自分がいた 驚きが最初で、あとはただ淋しさを感じていた ファンでもないのに・・・ それほど、いて当たり前の存在だったのかも知れない。 日本の音楽界の牽引者のひとりでいうことは言うまでもなく 温厚な人柄は多くの方々から親しまれてきた ダンディな方で紳士的な雰囲気に憧れる者もいたであろう 彼の作品で思いつくのはやはり 昴 だろうと思う。 中国で音楽の指導をされてきたこともあり、中国でも人気の高い曲である。 でも、そんな中印象に残るのは 山口百恵さんに提供した「いい日旅立ち」なのかもしれない 百恵さんの引退後、谷村さんも紅白などで披露したこともあった。 百恵さんのご子息「三浦祐太朗」さんもカバーされていた 僕は三浦祐太朗さんバージョンのいい日旅立ちは何度かイベントなどで歌ってきたが、そんな事から 僕の頭に一番思い浮かんだのは 「いい日旅立ち」だった この曲を作った方が本当に旅立ったのだ・・・と思うと更に切なくなる 24時間テレビのテーマソング「サライ」も今やスタンダード化しているが 昴もいい日旅立ちも日本のスタンダード曲である。 誰もが歌い継いでいける楽曲を残してくれたことに敬意を表したいと思います。 うまく、言葉になりませんが、月曜日この訃報知ってから いてもたってもいられず 昴 を初歌唱 いい日旅立ち も 谷村さんバージョンで数年ぶりに歌いました。 何故かこみ上げてくるものを感じながらも歌いました。 人の命は限りあるもの とはわかっていても やはり、悔やまれる気持ちは否めません 人が亡くなることは20歳で父が亡くなったとき 命には限りがあるんだと 初めて、漠然と思った 本当に悲しいと涙も出ないんだ・・と ここ数年、僕らの世代で活躍された有名人の訃報をきき 時の流れを感じずにはいられませんでしたが、 また一人、あの輝いていた時代を彩った方が旅立たれたことに 本当に時は流れているんだ・・と改めて...