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いい日旅立ち 谷村新司さんを偲んで

 谷村新司さんご逝去の報道から2日

もうひとつのブログには月曜日に記したが、改めてここに記します。

僕自身同じアリスのメンバー堀内孝雄さんの曲はよく歌っていたが、谷村新司さんの曲はほとんど歌ったことがなかった。

カラオケ大会などで、歌自慢の方々は彼の歌をよく歌っていたのをよく覚えている。

そんなことで、特に大ファンというわけでもなかったが、訃報を知ったとき

何故か愕然とした自分がいた

驚きが最初で、あとはただ淋しさを感じていた

ファンでもないのに・・・

それほど、いて当たり前の存在だったのかも知れない。

日本の音楽界の牽引者のひとりでいうことは言うまでもなく

温厚な人柄は多くの方々から親しまれてきた

ダンディな方で紳士的な雰囲気に憧れる者もいたであろう

彼の作品で思いつくのはやはり

昴

だろうと思う。

中国で音楽の指導をされてきたこともあり、中国でも人気の高い曲である。

でも、そんな中印象に残るのは

山口百恵さんに提供した「いい日旅立ち」なのかもしれない

百恵さんの引退後、谷村さんも紅白などで披露したこともあった。

百恵さんのご子息「三浦祐太朗」さんもカバーされていた

僕は三浦祐太朗さんバージョンのいい日旅立ちは何度かイベントなどで歌ってきたが、そんな事から

僕の頭に一番思い浮かんだのは

「いい日旅立ち」だった

この曲を作った方が本当に旅立ったのだ・・・と思うと更に切なくなる

24時間テレビのテーマソング「サライ」も今やスタンダード化しているが

昴もいい日旅立ちも日本のスタンダード曲である。

誰もが歌い継いでいける楽曲を残してくれたことに敬意を表したいと思います。

うまく、言葉になりませんが、月曜日この訃報知ってから

いてもたってもいられず

昴

を初歌唱

いい日旅立ち

も

谷村さんバージョンで数年ぶりに歌いました。

何故かこみ上げてくるものを感じながらも歌いました。

人の命は限りあるもの

とはわかっていても

やはり、悔やまれる気持ちは否めません

人が亡くなることは20歳で父が亡くなったとき

命には限りがあるんだと

初めて、漠然と思った

本当に悲しいと涙も出ないんだ・・と

ここ数年、僕らの世代で活躍された有名人の訃報をきき

時の流れを感じずにはいられませんでしたが、

また一人、あの輝いていた時代を彩った方が旅立たれたことに

本当に時は流れているんだ・・と改めて感じました。

数々の名曲を残されて、本当にありがとうございました。

お疲れさまでした

谷村新司さんのご冥福を心よりお祈り致します。


昴、いい日旅立ち

歌いました。




三浦祐太朗さんバージョンです



コメント

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