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村下孝蔵 特選集

 昨夜は数日かけて編集した村下孝蔵特選集をアップした

当初4曲の予定だったけど、3曲追加して7曲

合計30分くらいの動画となった

これまでに何度も歌ってきた村下孝蔵

この数年間で孝蔵さんのファンの方のリクエストなどで、かなりの曲も新たに知ることも出来た

今回歌い直したのは自分なりのベストセレクションを作りたかった意図もある

ロマンスカーは孝蔵さん自身が自分の曲の中でもっとも評価していた曲で、彼の葬儀のとき、出棺の際にはこのロマンスカーが使われたそうである。

それほどまでの想い入れがこの曲にはあったことがこの事からも伺える。

今年の最初にも歌った恋路海岸は金沢から能登にかけてが歌の舞台となっていて、どうしても今、歌いたくなる曲である。能登路は雨に煙る…なんとも言えない気持ちである

この国に生まれてよかった

この曲は改めて日本の素晴らしさを表現した曲

この気持ち誰にも共感いただける内容なのではないだろうか

同窓会は孝蔵さんの生涯で最後の曲

大ヒット曲初恋と同じように学生時代を歌った曲で、詩の内容から誰にも当てはまる内容である。

ふるさとや思い出

やはり最後は同窓会なんだなあ

孝蔵さんの人生で最後はやはり帰るべきところに帰っていったんだなと

孝蔵さんの人柄がわかる曲であると思う

昨年から歌い始めてますます良さがわかる曲


他にも踊り子、アンバランスなど収録したが、彼の曲には共通する部分がある

それは

日本語である

どの曲にも英語がひとつもない

ラブとかキスとかアイラブユーとかなんとなく出てくる曲も多い中

全てきれいな日本語で曲の情景描写が伝わってくる

彼の拘りだったようで

今の時代はグローバルな時代でもあるので、色んな言葉が入ってくるが、やはり日本人

日本語だけで表現するのはもはや演歌くらい…いや、演歌でも英語が出てくる場合もある

そんな心のふるさと、思い出、誰にもある経験

そして、ふるさと日本

そこが村下孝蔵ソングの一番の魅力であると思う

今回のセレクションには特に言葉の情景描写が特に伝わる曲を選んでみた

よろしければ、ご覧下さい😊




コメント

  1. 私の知っていたのは「踊り子」「初恋」
    だけどこのページで知った
    「この国に生まれてよかった」
    なんて良い曲か、メロディは
    もちろんてすが、詩が美しく
    何回も聴く内に、故郷を思い
    胸が熱くなる思いです
    数年前の由布岳とのコラボ
    とても心に残りました
    ありがとうございますございます
    ヒロ爺
     

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます🙇
      他にも上げだしたらキリがないのですが、今の時代、この国に生まれてよかったのような曲は必要な気がしますね〜。

      削除

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