スキップしてメイン コンテンツに移動

登録者数5000人と大事なこと

 僕のYou Tubeがチャンネル登録者数5000人を超えた

大した歌も歌えず、ただ単にカラオケ好きのおっさんのYou Tube

そんなチャンネルにわざわざご登録いただいた事に改めて感謝しかない

ありがとうございます🙇

子供の頃から歌うことがとにかく好きで歌う時はいつも歌手気分

そんな幼少期を過ごして

ある時期は歌手を夢に見たこともあった

大人になって現実と直面した際、それは途方もない夢にだということを知らされ、家庭の事情もあり、歌への夢は諦めた

そんな自分が今は人前で歌謡ショーなどをやる

プロにはならなくても、歌は歌える

思い切ってあのとき(40歳のとき)

歌を歌いたいと動いたことが、現在に至るのだ

目標はカラオケ大会優勝

そんな夢は48の時叶う

それ以降はそれまでの慰問活動に加えて、一般のイベントにも出る機会を与えられ、これまでに相当数の歌を歌ってきた

人は夢や理想がみんなある

でも、なりたい自分になれるんだと言うことを身を以て体感してきた

気持ちや、想いから人の歩む道は決まる

いや、決めるのは自分なのだと

改めて思う

仕事では大した出世もせず、地味な役割であるが、輝ける場所があるから、普段が地味でいいのかも知れない

好きな歌を歌っている時が一番幸せなんだ

ただ、周りをみると歌に、のめり込み過ぎると家庭も疎かになる人もいるが、派手な世界なのでそういうことも他人の振りをみて、感じている

歌も大事だが自分の周り家族も大事

これまで、カラオケ大会などで留守にすることもあったが、優勝を機にそれらは辞めた

歌の集まりやそんな団体からもお誘いは来るが、僕はあくまでもフリーでマイペースで活動したいので、これからもそうするであろう。

家族団らんも子供が一人ずつ巣立っていき、一番下の子が家にいるだけ

家族で出かける事も少なくなってきたが、今日は久しぶりに出かけた

夕食も久しぶり外食

この子も数年後には我が家を巣立っていくんだなと

今この時

大事にこれからも、過ごして行きたい

そんな事を想った今日だった




コメント

このブログの人気の投稿

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

アナログレコードの魅力

 かつてレコードプレイヤーでいつも聞いていたレコードたち さあ、何年振りだろうか 緊張気味に針を落とす・・・ ジー・・・独特のノイズ音に音が鳴るのを期待する そんな時間がまた訪れようとは思ってもいなかった 近年アナログでの新譜が多く発売されている CDが発売されたときには画期的だったノイズもなく曲の頭出しも楽 でも、それが今の時代便利過ぎる世の中で懐古の念が人々の心を惹きつけている 昭和100年の今年 ちょっと不自由だったけど人が人らしく生きていた時代 そんな時代に寄り添うように音楽が隣にあった 好きな音楽を聴くにはレコードを買う以外方法がなかった時代 人々はこぞって好きなレコードを買っていた だからそこに 想いも思い出も宿った 今の時代音楽は聴き捨ての時代 手軽に聞けるから手軽に聞かなくなる 演歌歌手などはCDを売りさばいた時代と比べて大変だと想う CDだから売れなくなったのかも知れない サブスクでいくらでも聞けるから 媒体時代必要なくなった これも時代なのかなと思う そんな折のアナログレコードの復活 落ち着いてゆっくり音楽を楽しむにはレコードが最適 なぜか? それは面倒だからなのである 手軽に聞ける音楽は手軽に止める 頭出しが必要であれば何度も同じ曲を聴く でも、レコードの場合、準備に少々時間がかかる 手軽ではない・・・ そして一旦針を落とすと頭出しなどしない アルバム時代をゆっくり楽しむことができる なんでもタイパの時代生き急ぐ現代において自分のために少しの時間を使うことは決して贅沢なことではなく、心の休息をとり、新たに再生する時間なのではないかと考える ネットやテレビもいいが心が休まることはない 心の断捨離 レコードはそんな時間をくれるような気がする 最近再び、中古のレコードショップに行くようになった 今まで気にならなかったレコードも手に取り聞いてみたくなってきた 新譜として発売された「ピンク・レディーベストヒットアルバム」も購入して聞いてみたが レコード本来の音に加えて音の広がり音の深さが加わったようである 新しいカッティング技術を用いて昭和の音を刻み込んでいく そんな心を感じた これまでCDで発売されたものもあらたにアナログレコードで再発売という記事もよく見かけるようになった 自分だけの癒しの時間 レコードを通して感じてみるのもいいものだ そんな...

NHK

 なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです