スキップしてメイン コンテンツに移動

敬老会

 今日はある地区の敬老会で歌ってきました。

いくつかの地区から依頼はあったが、一番最初に依頼された地区で歌いました。

先週の道の駅での歌唱で少しくたびれたのか?仕事も忙しくて、練習もままならなかったけど、無事6曲歌い終えてホッと一息てっちゃんねるでした(笑)

午前11時に会場の公民館に到着

会場内では、敬老会の式典が行われていた

台所でご婦人たちが賄いの準備をしていた。

こんにちは〜

そんな挨拶が飛び交う中、控室に通していただいた。

今年の春、お寺で歌った時に御覧頂いての今回の依頼だった

いつの時もそうだが、出待ちの時間が一番緊張する。

どこの会場でも同じ

ちゃんと歌えるだろうか?

毎回、同じ緊張感だ

15分ほどして、会場へ

知っている方々の顔もみえる

みなさん、こんにちは〜

の挨拶に

こんにちは〜と返ってくる

本日はおめでとうございます

敬老のお祝い

ということで、まずは…

祝い酒からスタートしま〜す!

みなさんの拍手に包まれて祝い酒のイントロがスタート

手拍子に乗って声も乗っていく

縁が嬉しい祝い酒

まさしく、歌を通してのご縁である

歌い終えて、みなさんも◯年前?◯十年前?の祝いの席

思い出しましたか?の問に

も〜忘れた〜の答え(笑)

先週と同じく夜空、星降る街角を歌い終えて

津軽海峡冬景色

みなさん、よ〜く歌ってました

雰囲気も最高潮の中

いつものように

北川大介さんの家族

振付指導?(笑)のあと、みなさん一緒にパフォーマンスして下さいました☺️

家族

という曲は本当にいい曲ですね

知らない方も自然と乗って下さる

色々おしゃべりをした後、最後は

真っ赤な太陽

ひばりさんの曲はどこでもウケます

なんにしようかな〜と思いながら、話している時、真っ赤な太陽がいい

ということで、ラストにしました。

まだ歌って下さいと言われましたが、そこは腹八分がいいんです。

30分ちょうどいい具合に終えました。

みなさん、喜んでいただけて、私も皆さんからパワーをちょうだいしました。

来週は久しぶりのストリートLIVE

また、楽しく歌いたいと思います。

歌手ではないけど、こうして歌える喜びを共有出来ることに今日も、感謝です☺️

ありがとう☺️

いただいた、お弁当美味しかったです





コメント

  1. てっちゃん こんばんは
    楽しい1日でしたね😊
    歌を聴いてもらい楽しませて皆の喜んでいる顔を見て自分も楽しんで本当に良い1日でしたね☺️
    お疲れ様でした

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。
      和やかな雰囲気の中、僕自身楽しく歌わせていただきました。
      これからも、がんばります☺️☺️
      ありがとうございます😊

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

アナログレコードの魅力

 かつてレコードプレイヤーでいつも聞いていたレコードたち さあ、何年振りだろうか 緊張気味に針を落とす・・・ ジー・・・独特のノイズ音に音が鳴るのを期待する そんな時間がまた訪れようとは思ってもいなかった 近年アナログでの新譜が多く発売されている CDが発売されたときには画期的だったノイズもなく曲の頭出しも楽 でも、それが今の時代便利過ぎる世の中で懐古の念が人々の心を惹きつけている 昭和100年の今年 ちょっと不自由だったけど人が人らしく生きていた時代 そんな時代に寄り添うように音楽が隣にあった 好きな音楽を聴くにはレコードを買う以外方法がなかった時代 人々はこぞって好きなレコードを買っていた だからそこに 想いも思い出も宿った 今の時代音楽は聴き捨ての時代 手軽に聞けるから手軽に聞かなくなる 演歌歌手などはCDを売りさばいた時代と比べて大変だと想う CDだから売れなくなったのかも知れない サブスクでいくらでも聞けるから 媒体時代必要なくなった これも時代なのかなと思う そんな折のアナログレコードの復活 落ち着いてゆっくり音楽を楽しむにはレコードが最適 なぜか? それは面倒だからなのである 手軽に聞ける音楽は手軽に止める 頭出しが必要であれば何度も同じ曲を聴く でも、レコードの場合、準備に少々時間がかかる 手軽ではない・・・ そして一旦針を落とすと頭出しなどしない アルバム時代をゆっくり楽しむことができる なんでもタイパの時代生き急ぐ現代において自分のために少しの時間を使うことは決して贅沢なことではなく、心の休息をとり、新たに再生する時間なのではないかと考える ネットやテレビもいいが心が休まることはない 心の断捨離 レコードはそんな時間をくれるような気がする 最近再び、中古のレコードショップに行くようになった 今まで気にならなかったレコードも手に取り聞いてみたくなってきた 新譜として発売された「ピンク・レディーベストヒットアルバム」も購入して聞いてみたが レコード本来の音に加えて音の広がり音の深さが加わったようである 新しいカッティング技術を用いて昭和の音を刻み込んでいく そんな心を感じた これまでCDで発売されたものもあらたにアナログレコードで再発売という記事もよく見かけるようになった 自分だけの癒しの時間 レコードを通して感じてみるのもいいものだ そんな...

NHK

 なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです