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10代20代が好きな昭和の曲

 先日のクイズドレミファドンの中で

10代20代が好きな昭和の曲ベストテンがあって

感じたのが、僕らの世代とは違う

当時を知らないからこそ曲本来の面白さがある曲を選んでいるんだなと思った

変な言い方すると忖度なしというか歌手で選んでいない

僕らの世代は当時を知っているから好きな歌手とかを基準にしがちだけど、それがないので、興味深い



第一位は木綿のハンカチーフ

これは名曲

この曲の遠距離恋愛は今の時代にもわかり得る内容なんだろうな

それこそ、先日ラジオでチャゲアスのASKAさんのカバーが流れていて、ゲストで来ていたASKAさんがこの曲の舞台はどこなんだろ〜と言っていました

鳥取あたりかなあなどと、考察

今度歌ってみよ〜

第二位は学園天国

僕らの世代はキョンキョンのカバーバージョンが流れる事が多かったが、こちらは本家本元フィンガー5

これも今の時代でもわかる内容なんだな〜

ノリの良さがいいのかもな

第三位にはピンク・レディーのUFO

同じ時代に活躍した他のアイドルはない中ピンク・レディーが、ランクイン

これも、時代を越えて今の子たちにもビビッとくるのでしょう

ピンク・レディーは知らなくてもUFOは知ってると言う子もいるようですね。

他にもタッチ、異邦人、め組のひと、M、と続き、いずれも歌い継がれている名曲

で…え?と思ったのが

君たちキウイパパイヤマンゴーだね

なに?

自分でも忘れかけていた

そういえば流行ったなあくらいの感覚だったので、驚いた

今でも受ける内容なんだ〜

そして、真夜中のドア

これは近年、日本のシティーポップが見直され、世界的にサブスクで大ヒットした曲なのでわかります

第十位には上を向いて歩こう

後にも先にもアメリカビルボードで一位を獲得した日本の名曲ですが、今でも歌い継がれている曲なんだなあと感じました。

歌っている歌手を知らない世代だからその曲が時代を超えて愛されていく曲には時代性を感じず、曲の内容が当時のはやりではなく、いつの時代にもマッチしていることが、この10曲をみてわかりますね〜

面白いベストテンでした。




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