スキップしてメイン コンテンツに移動

自信〜自分との付き合い方〜

 人は生きていくうえで必要なこと大切なことがいくつかあるが、僕らの育った世代はとかく人には親切に人には迷惑をかけないように

というのが立派な大人という教育を受けた

それは当たり前のことであるが、世の中

当たり前ができない人がけっこういる

そういう自分も、周りから見たらどうなんだろう?

と

振り返る

でも、一番大事なことは

自分との付き合い方なのではないかと思う

その為には自分に自信を持つことが大事

人の性格なんて簡単に変わるものでもないけど、価値観が変われば変わったようにもみえる

僕は若い頃から、今ひとつ自信を持てないことが多かった

謙虚といえば聞こえがいいが、そうではない

ただ自信がなかっただけ

でも、おかしな事に

自信なんてないのに、周りからは羨ましがられたり、真似をされたり…

自信満々に見えたようである

自信などまったくないのに

だから、ある意味しんどかったなぁ

それが、本当に自分に自信を持てるようになったのは、やはり

歌

であった

子供の頃から嫌なことがあると、いつも歌って気分を変えていた

そんな自分の本心に気づいたのが40才の頃

まずは、カラオケ大会で優勝

という目標を掲げて、発声から見直して練習し始めた

後に目標は達成される

2度カラオケ大会で優勝することが出来た

歌を始めて、最初の頃は慰問が多かった

ひとりで40分のステージ

緊張しながらの慰問活動で今のようなイベントでもやれるようになった

慰問の際は、みんなに喜んでもらえることが俺は出来るんだ

と少し自信がついた

カラオケ大会の優勝も慰問先で報告したこともあり、みなさんの温かい拍手に包まれたこともあった

カラオケ大会優勝をきっかけに一般イベントからの依頼も来るようになり、その頃から周りの俺に対する反応が変わってきた

なんとなくだけど、歌をやるまではそれほどでもなかった方から声を掛けられたり、話すきっかけが出来たり、知人も増えた

芸は身を助く

とはこのことであろうか?

自分のしたことで喜んで貰える喜び

これは自分の自信をつける最大のものであった

歌を始めて気をつけることがいくつかある

まずは健康管理、風邪など大敵

うがい、手洗いは一日何度も行う

でも、運悪くインフルもらった時もあったけど(笑)

そして、身なり、姿勢、行動

やはり、かっこよくなくてはならない

気持ちが変わると人は変わる


類は類を呼ぶ

という通り、僕のYou Tubeなどに訪れてくれる方はやはりみんないい人である

なんでって?類は類を呼ぶからである☺️

そう、思っている

数あるカラオケ動画の中から僕のページに来てくれる方には上手く歌うより楽しく歌うが伝わっでいるからだと思うから

歌う人はたくさんいる

上手な方もたくさんいる

でも、僕は僕なりの歌を歌いたい

いつも、それだけは忘れないように心がけている

自信がないという人も多いけど、僕の場合は歌を歌う事が自分を慰め励ましてくれる原動力であった

自分を可愛がり、幸せな気持でいられることが、人に対しても余裕が出来てくるんだなと思うのである

とまあ〜当たり前の理屈でしたね(笑)

あの時、40才のとき

歌をやる

と決めた自分

今、このように歌える環境が出来るとは夢にも思わなかったが、想いは叶うんだなと実感している次第です

これも、人との繋がりから始まった事で、改めて感謝の気持ちでいっぱいです

人にはそれぞれの生き方がある

でも、自分の生き方はこれなんだ

というものを持ったとき、

人は自信を持って生きていけるんだと思う

僕と出会って楽しくなったという方もたくさんいる

何故かわからないけど、生き方が変わったと

歌を通して幸せ感

もっと感じてもらえるように歌いたいというのが今の僕の目標

カラオケ大会優勝を機にカラオケ大会からは興味がなくなった

今はそれが最大の目標である

うちの子供たちもそれぞれ自分の人生があるが、それを僕の背中をみて感じてくれたらなと思う

子供の頃、親父の背中をみて育った僕のように




コメント

このブログの人気の投稿

14年の日々に感謝

 これまで14年2ヶ月続けてきたYouTubeチャンネルホッと一息てっちゃんねるも終わります 歌をもう一度やろうと決めたあの日から現在までの僕の歴史を刻んだあのチャンネル 些細なミスにより崩壊してしまいました 慰問に呼ぼれて歌い始めた時からカラオケ大会優勝の時など色んなあの日あの時が詰まっていました 登録者も最後は12027人 多くの方より心温まる言葉をいただいて、幸せだったなと改めて感じます ただ、4月の道の駅LIVEが終わった後からあまりアイデアが浮かばなくなり、なんとなくやる気が起きてこなかったのも事実 正直なところ疲れていたのかも知れません いつまで続けるんだろう そんな事を漠然と思う事もありました もうそろそろ終わりにしたらどうか?と誰かに言われているような気もしました 何でもいつかは終わりがくるものそれが今だったのかも知れません だけど、やり尽くした感はありましたねなんとなく もう歌う曲が思い浮かばない そりゃそうでしょ これまでに3000曲は歌ってきましたから そんな時今回のような事が起きました あと2本アップ予定だった動画はそのままお蔵入りです 以前ホームページやブログをたくさんやっていた時期もある時から遠のいて行きました あと2年で定年 暮らしも変わっていくんだなと思います これまで駆け抜けてきた楽しかった日々を今は懐かしく感じます いつかは僕の歌を楽しんでくれていた方々もその事も忘れて行くだろうし、そういうものだと思います 定年後は歌手 みたいな夢を抱いていた40代の頃の自分がいました しかし現実そんなに甘くない 子供が大学を出て1人前になるまではそんな気楽な事は言えないなあ 一時でも歌手気分が味わえたことに今は感謝しています ありがとうこれまでの自分 よくがんばった 自分を励ましています(笑) これからどんな事があるのかわからないけどこれからも自分らしく生きていきます

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

アナログレコードの魅力

 かつてレコードプレイヤーでいつも聞いていたレコードたち さあ、何年振りだろうか 緊張気味に針を落とす・・・ ジー・・・独特のノイズ音に音が鳴るのを期待する そんな時間がまた訪れようとは思ってもいなかった 近年アナログでの新譜が多く発売されている CDが発売されたときには画期的だったノイズもなく曲の頭出しも楽 でも、それが今の時代便利過ぎる世の中で懐古の念が人々の心を惹きつけている 昭和100年の今年 ちょっと不自由だったけど人が人らしく生きていた時代 そんな時代に寄り添うように音楽が隣にあった 好きな音楽を聴くにはレコードを買う以外方法がなかった時代 人々はこぞって好きなレコードを買っていた だからそこに 想いも思い出も宿った 今の時代音楽は聴き捨ての時代 手軽に聞けるから手軽に聞かなくなる 演歌歌手などはCDを売りさばいた時代と比べて大変だと想う CDだから売れなくなったのかも知れない サブスクでいくらでも聞けるから 媒体時代必要なくなった これも時代なのかなと思う そんな折のアナログレコードの復活 落ち着いてゆっくり音楽を楽しむにはレコードが最適 なぜか? それは面倒だからなのである 手軽に聞ける音楽は手軽に止める 頭出しが必要であれば何度も同じ曲を聴く でも、レコードの場合、準備に少々時間がかかる 手軽ではない・・・ そして一旦針を落とすと頭出しなどしない アルバム時代をゆっくり楽しむことができる なんでもタイパの時代生き急ぐ現代において自分のために少しの時間を使うことは決して贅沢なことではなく、心の休息をとり、新たに再生する時間なのではないかと考える ネットやテレビもいいが心が休まることはない 心の断捨離 レコードはそんな時間をくれるような気がする 最近再び、中古のレコードショップに行くようになった 今まで気にならなかったレコードも手に取り聞いてみたくなってきた 新譜として発売された「ピンク・レディーベストヒットアルバム」も購入して聞いてみたが レコード本来の音に加えて音の広がり音の深さが加わったようである 新しいカッティング技術を用いて昭和の音を刻み込んでいく そんな心を感じた これまでCDで発売されたものもあらたにアナログレコードで再発売という記事もよく見かけるようになった 自分だけの癒しの時間 レコードを通して感じてみるのもいいものだ そんな...