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認める気持ちと認められる気持ち


 人は認められることで自信をもち、他の人にも前を向いて接することができる

それは誰にもある欲求の一つである

とかく、人の欠点は気がつくが人の長所は意外とみつけることが出来ない

それは、距離が近くなればなるほど、顕著に現れる

僕は人を認めることを常に意識しているが、それでも近い距離の者になると、気の緩みか甘えか

それが出来なくなる時がある

親子を例にとったらわかりやすいかもしれない

とかく、おふくろにはわがままを言ってしまう

自分も子供の頃からそうだった

おふくろを送ったとき、それを一番に想った

わがままばかりで…

今は…子供のわがままを聞く立場だ

思春期の子供は色々大変である

一番下の子は末っ子ということもあり、甘やかして育てた

上の子とまるで違う

やはり、親も年をとると丸くなる

そんなに叱ることもなかった

天真爛漫自由奔放に育ったようでも、思春期になると変化が現れる

意外と自信を持てないところがあり、消極的な面も出てきた

子育ては難しい

我が子と言えども一個の人格をもった人間なのだから、考えもそれぞれ違う

価値観も違う

親から褒められてもそんなに嬉しい年でもない

そんな子供が部活の公式戦

それも始めたばかりの剣道でがんばった

負けはしたが、果敢に食い下がり善戦したのだ。

他の保護者からたくさん褒められた

少し照れくさそうにしていたが、きっとめちゃくちゃ嬉しかったことだと思う。

人から認められた瞬間だった

人には承認欲求という欲求がある

誰しも持っている欲求である

インスタなどはその承認欲求を満たすものであり、知らない人からいいねをされれば嬉しいし、逆なら落ち込む

単純だから人は

それと同じ

人から認められることで、自信をもてる

僕も歌を歌うことでその欲求を満たしているのだと思う。

必要とされる

自分の価値をそれを通して確認しているのだろう。

我が子も今回の事で、自信を持って進んでいくのではないかと思う

ちょっとした感動が人を変えるのだ

その為には、自分に正直に生きていかなければならない

いいことあるよ

誰にでも


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