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解散

 1980年の9月1日はピンク・レディーが解散を発表した日

そして2010年9月1日に解散やめ!宣言をした日

わずか1年ちょっとしか活動が被ってないにも関わらず比べられるキャンディーズは1974年9月1日デビュー

そして、防災の日

今日は色々なことが頭をよぎる(俺だけ?)

そんな中、時代といえば時代だけど、ピンク・レディーの解散は悲惨だった

二人は何も不祥事を起こしたわけでもなく、悪いことをしたわけでもないのに、まるで犯罪者のような扱いの記者会見

どうして、あんな事に…

ピンク・レディーブームが、去ってアメリカ進出が本格化すると日本のメディアはピンク・レディーのバッシングを始めた

これまでに例のない試み

そんなものに堅物日本人たちの僻みが一斉に爆発

メジャーリーグも今では普通に人気であるが、日本人選手がメジャーに初めて移籍したときは、今のような盛り上がりもなく、悪く言うものさえいた。

ピンク・レディーもレコ大受賞後、世界発売のレコードをひっさげてデビュー、アメリカでのレギュラー番組出演という実績も残して帰国をしたら

大バッシング

人の不幸は蜜の味

可哀想な対応の二人をみて当時中学性だったが、寂しかった記憶がある。

新学期が始まった日

ピンク・レディーは解散を発表した

後になって色んな事実が判明したが、あの当時マスコミによる僻みがあったことは否めないと言われた

詳しいことは割愛するが、時が流れ

2010年解散やめ!

今でもピンク・レディーの生み出した曲は残っている

色々事があっても、時はよき思い出だけを今に受け継いでいる

やはり、なんでも時間は必要なんだ

そんな事を思った今日でした。

ピンク・レディー後期の曲を初めて今年

歌ってみた

ヒットはしなかったが、いい曲ばかりである



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