毎年の事ではありますが、今年も田植え終わりました。
毎年、今年はどうしようかなと思いながらも、田んぼ作らないと荒れるしと思って作ってますが、農業を取り巻く環境もここんとこかなり変わって来ました。
先の事を考えても仕方ないですが、田んぼの維持は僕の代までかなあと
子供の世代が、やるとも思えず、農業の未来は難しいですね。
我が家は元々地主でした
が、戦後の農地改革で小作たちに分ける事になりました。
でも、今やそうやって手にした田んぼも手放すような時代に。
時代変われば、色々変わりますね〜
なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです
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