先日、カラオケの発表会に出てきました。
コロナ禍になって久しぶりの出場
歌った曲はご要望の多かった
真田ナオキさんの「母の声」
とても、難しい曲で毎回くたびれる楽曲でもあります(笑)
歌詞の内容としては、作詞作曲をされた吉幾三さんご自身の想いを歌われているようですが、誰しも母に対する想いは共通しています。
しんみり曲調でないところもこの曲の思いの深さを表しているように思います。
これまでに何度か歌いアップもしてきましたが、今回の模様よろしければ、ご覧下さい。
なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです
コメント
コメントを投稿