スキップしてメイン コンテンツに移動

ひとりの時間

コロナウイルスの影響で日常生活も様々な変化がありますが、人と人が触れ合えない状況は苦しいものがあります。
なんでもできる自由な時代なのにそれに制約が課せられることは苦しいことであります。
収入のこと、生活のこと、色々なところで問題はあるでしょう。

でも、それらを全部とっぱらったとして
自分の心の問題を考えた場合
人間、時にはひとりの時間も必要だと思います。

この連休は出かけることもなく、またこの状況なので、出かけられる訳でもなく
だったら、自ずとひとりの時間を持つことも出来るわけです。

僕はひとりの時間はとても大事だと感じています。
僕自身、仕事柄、常に人と接しています。
自分では気が付かないけど、自然と神経使ってるんだなと、この連休の間感じました。
人と会うことは楽しいし、好きです。

でも、仕事を終えて帰宅した時と、まったく人と会わず過ごしたこの連休は疲れ方が違う。
自分では気が付かないけど、そういうものなんだと思いました。

リフレッシュというにはそういうことなんだと。

改めて感じた連休でした。

家の中も家族がいます。

人間、四六時中、人と接すると気づかないストレスがあるものです。

たまには、ひとりで楽しむ時間はこれからの時代、もっと必要になってくると思います。

コメント

このブログの人気の投稿

NHK

 なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

 今日は久しぶりの雪 昨夜から降り続いた雪 今朝は出勤も大変だったけど数年前と比べたらまだよかったかも お昼すぎにはもう溶けていたので帰りは大丈夫だった 今朝は我が家の犬の散歩中 犬がつるんと こけてしまいました 初めてみたけど うちのワンコは普段からそそっかしいのでそれもあったのかな? でも素早く起きたところもやはりさすがでした そんな今日でした