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ひとりの時間

コロナウイルスの影響で日常生活も様々な変化がありますが、人と人が触れ合えない状況は苦しいものがあります。
なんでもできる自由な時代なのにそれに制約が課せられることは苦しいことであります。
収入のこと、生活のこと、色々なところで問題はあるでしょう。

でも、それらを全部とっぱらったとして
自分の心の問題を考えた場合
人間、時にはひとりの時間も必要だと思います。

この連休は出かけることもなく、またこの状況なので、出かけられる訳でもなく
だったら、自ずとひとりの時間を持つことも出来るわけです。

僕はひとりの時間はとても大事だと感じています。
僕自身、仕事柄、常に人と接しています。
自分では気が付かないけど、自然と神経使ってるんだなと、この連休の間感じました。
人と会うことは楽しいし、好きです。

でも、仕事を終えて帰宅した時と、まったく人と会わず過ごしたこの連休は疲れ方が違う。
自分では気が付かないけど、そういうものなんだと思いました。

リフレッシュというにはそういうことなんだと。

改めて感じた連休でした。

家の中も家族がいます。

人間、四六時中、人と接すると気づかないストレスがあるものです。

たまには、ひとりで楽しむ時間はこれからの時代、もっと必要になってくると思います。

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