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あたりまえのありがたさ

新しい職場に移ってから早1週間が経ちました。
一日一日が長くも短くも感じる1週間だったように思います。
今日明日も少し仕事に出ますが、コロナの影響でイベント等が中止のため、歌う機会もないですね~
 さて、このところコロナの影響で全国に非常事態宣言が出され、私の住んでるところでも色々気をつかうことが多いです。
地元のイオンも食料品売り場以外は閉めているようだし、当たり前の日常はいつ戻ってくるのでしょうか?
ただ、思うことがあります。
今の時代何もかも便利になり、豊かになり、どこに行くのも自由だし、欲しいものは手に入るし・・
でも、そんな当たり前のことがいかにありがたい事か、わかりますね。
そういった事を、考えて、何が大事なのか?大切なことは何なのか?わからなければいけないのだと思いますね。家族で外出することもなく、過ごしていくと、それぞれが少しのストレスをためてしまったりするけれど、そこで、見えてくる大事な事、辛抱する気持ち。そんなものが貴重な経験なのだと改めて感じます。
終わりはいつか来るものです。それまで、も少し辛抱しようと思う今日この頃ですね。

今日は北川大介名曲集第2弾、アップしました。
今回は「男と女」「波止場酒」「愛をありがとう」の3曲です。
「男と女」は北川大介コンテストで最優秀を頂いた、思い出の曲
その直後の歌唱シーンです。やはり気持ちが乗ってるなあと思いました。
「波止場酒」はステージで歌い慣れてきたころを思い出す1曲です。
もうとにかく楽しい~と思っていた頃ですね(あ、今も楽しいですよ^^)
「愛をありがとう」は「男と女」との両A面のカップリング曲
数多くの歌手が歌っていましたので、知ってる方も多い名曲です。
ステージでは1回しか歌っていませんので自分にとったら貴重な映像だと思います。
こうして、過去の映像をみると、やっぱり、歌ってる時が自分らしいなあと思います^^


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