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かくれんぼ

今日は朝の内雨でしたが、徐々に回復して午後からはいいお天気でした。
しかし、寒い1日でした。
この時期は暖かかったり寒くなったり気温の変化が激しいですね~
こうして、1歩ずつ春に近づいていくのでしょうね。

今日は1日、研修会でした。
いいお勉強が出来ましたよ^^

さて、今日はこの曲、堀内孝雄さんの「かくれんぼ」です。
いつの時代でも、子供の頃には遊ぶ遊びですが、だからこそ、多くの方の共感を得るタイトルなのでしょう。
もーいいかい? まーだだよ
この掛け合いにこころのふるさとを感じる方は多い事と思います。
幼い頃の記憶って宝物ですよね。
大人の世界を知る前は、純粋ですべてが素直な世界で、人間の本質はあの時にあったのだと思います。
私も子供の成長を通じて、感じることは多くありました。
その年その年の子供の成長に自分の過去の姿を重ねてみたものです。
小学生の末っ子には小学校の頃の自分、中学生の子には中学生の頃の自分、そして高校生の子には高校時代の自分の記憶がオーバーラップします。
そして・・いつしか大人に・・

高校生の頃は早く大人の世界に入りたい憧れを持っていて、自分の力で何かをやりたい!
そんな気持ちを多く持っていました。

結局は普通のサラリーマンで毎日、生活に追われる毎日。

あ~俺って結局、こんなもんか~
そんな自分を卑下したり・・
でも、そんな中、懸命に生きてる自分を励ましたり・・

一般社会の親父といわれる世代の方は、愚痴は心に秘めて毎日、頑張っているんだ!
あ~今夜も酒が旨い!
そんな毎日を送っている・・やはり、仕事を終えての一杯はうまいですよね^^

堀内孝雄さんの曲には、今の自分の世代が共感するテーマが多くあります。

 少しそれますが、歌とは心に響いてなんぼのもんですから・・
最近、思うのは声を張り上げて熱唱するのもいいけど、派手な歌唱より心に染み入る歌の方がやはり素敵なんだと思います。(好みかな?^^)

ただ、ステージで歌う時には、存在感がなければ、語る歌は映えません。
そこが、自分の課題かなと思います。
もっと、自分磨きをしなければ・・常々想っています。

 さて、この「かくれんぼ」同じタイトルの曲はたくさんあります。
多分、歌の題材になりやすいのでしょうか?

詩の内容は切ないけど、そこをあえて軽めのメロディをつけたところにこの曲の素敵な演出がありますね。

♪一日二本のたばこを吸って・・薄いお酒で身を酔わす・・・

この歌詞で、この曲の切なさを感じます・・

人はその歌に自分の人生を重ねるといいますが、この歌にも人生を重ねて聞いている方がいるのでしょう・・

だから・・歌はいいんですよね。
歌は人の人生の隣にいますから・・
これからも、好きな歌は歌いたいな・・それだけは思います。
それで、また明日がんばろ~っ!!てね^^

そんな今日でした。

今回はきちんと録音の方を掲載します。






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