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東京発

今日は午後から雨でした。
かなり元気よく降り注いでいました。春の雨・・先日「春雨」のところで少し記載しましたね。

今回は「東京発」です。
「雨がみぞれに変わる頃・・時計の針が昔に戻る・・」
冒頭の歌詞いいですよね~
ここいらでは、雨がみぞれになるほどではなかったですが、きちんと季節感やら情景が伝わってきます。

僕は電車が好きでして、特に駅が好きなんですね。
なので、この電車と駅を匂わせるこの曲は大好きなんです。
(今はけっこう格安航空券が多くなりましたが・・^^)
何かドラマを感じます。東京発 というタイトルだけで。
都会から田舎に帰省するというのには色々な想いやその背景があります。
少しシチュエーションは違いますが、自分も若い頃、都会にいて、田舎に帰ってきました。
新幹線の中で色々な想いを巡らせ帰省したものです。

堀内孝雄さんのはぐれ刑事の主題歌シリーズの1曲ですが、多くの詞を手掛けたのは荒木とよひささんでしたが、この曲はたきのえいじさんです。

冒頭の歌詞からグッと心を掴まれます。
歌い方としましては、淡々と語ることが大事でしょうが、最後のしめは思いっきり歌った方がかっこいいかも知れませんね。
サビの東京発北国への部分がもっとも好きな部分で「あ~いよいよかあ」みたいな感じで歌っていても気持ちが高揚してきます。

ある恋の終わりとともに北国へ・・・
切ない世界ですが、それは決してドロドロした恋ではなく・・(わかりませんが 笑)
純粋な恋なんだろうなということを察する事ができます。

言葉をひとつひとつ語っていきますとそんな想いが伝わってくる、堀内孝雄さんの曲の中では最も好きな1曲です。
今回きちんと録音した方を掲載します。



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