スキップしてメイン コンテンツに移動

さくら とタイトルのつく曲は数多くあるが、氷川きよしさんの櫻は少し意味深である。
作詞:なかにし礼 作曲:平尾昌晃 といえばかつて昭和の歌謡曲黄金期に多くのヒット曲を手掛けてきた方々であることは周知の事実である。

そんなコンビが手掛けてきただけに名曲であることは当然かも知れない。

私が死んだら櫻になるわ

非常に意味深が歌詞ではある。

櫻とあえて旧漢字を使っているところにも意味があるのではないだろうか?

多くの日本人は桜で心癒されまた散る桜を見て切なさを感じる。

ほんの僅かな時間を精いっぱい咲き誇ろぶ姿に浮世の切なさと一時の喜びを感じるのであろう。

我が家も今年はサクラが咲いた。

本当に嬉しいことではあるが、同時に子供の旅立ちに淋しさも感じる。

人の一生は儚いというが、生きていくこと自体、色んなことを感じ、学び、成長していく。

私は田舎に住んでいるが、この年になって感じることがある。
世の中の見えない闇である。
表に立たずに裏で糸を引いて、私利私欲のため、法に触れるギリギリで人を追い詰める人がいるということを。
皆、感じてはいるが自分に危害がなければ、知らんふり。
田舎というところは体裁を重んじてハッキリ言わない風習がある。
それが、お互いの秩序を保っているのかも知れないが、そこに人には見せない闇がある。
見えない闇ほど怖いものはない。

人生いろいろだな。




コメント

このブログの人気の投稿

NHK

 なんと一月以上ここに記すこともなく3月も終わりに近付いている 本当に年が明けてからの3ヶ月、あっという間である ブログもここだけではなく他にもあるので、ここまで書いていなかった さて、タイトルのNHKだが 田舎に住んでいるとNHKをみる機会もそれなりにあるが、これまでどちらかと言えば民放のチャンネルを見ることの方が圧倒的に多かった が…ここ数ヶ月朝も夜もNHKを見ることが多く不思議とそこで家族の団らんというものも変わってきた気がする 民放の番組とNHKの番組で違うのは家族間の会話である 確かに民放の番組も面白いものにはゲラゲラ笑ったりするがだからと言ってそこで家族間で会話があるかというとそこまでもない ところがNHKの番組には家族間で会話が生まれる不思議な現象がある それぞれの番組で自然と会話が生まれる それは民放の番組にはないもの 昭和の時代にはそれが多くあった 家族みんなで見ながらそれなりに会話が生まれることが 今、テレビが面白くないというのはひょっとしてそこにあるのかも知れない そんなことを想った今日なのです

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

 今日は久しぶりの雪 昨夜から降り続いた雪 今朝は出勤も大変だったけど数年前と比べたらまだよかったかも お昼すぎにはもう溶けていたので帰りは大丈夫だった 今朝は我が家の犬の散歩中 犬がつるんと こけてしまいました 初めてみたけど うちのワンコは普段からそそっかしいのでそれもあったのかな? でも素早く起きたところもやはりさすがでした そんな今日でした