スキップしてメイン コンテンツに移動

青春追えば

青春と書いて’’ゆめ’’と読むこの曲
なんとも切ない内容です。
今、過ぎし日々を振り返れば・・
締めのフレーズが心をとらえます。

私も50代に入って思うのが若かりし日々の数々の思い出と多くのお世話になった方々の面影・・

子供の卒業が昨日でしたが、そんな朝、突然入って来た訃報・・
卒業式もありましたので、じっくり考えることが出来ませんでしたが、すべてを終えて思うのがなんとも言えない虚しさ・・・

遠方なので参列することもできませんが、ただ心の中で想うだけです。

自分もあの頃は若かったけど、色々あって、結局、傷つけてしまった・・
後に結婚して、幸せに暮らしていると風の噂に聞いて
幸せでよかった・・そう、思っていました。自分勝手ですが。
彼女の幸せがわかってから、僕も結婚しました。

数年前、当時の友人たちの集まりの際、遠方のため不参加だった僕の元に友人から電話がありみんなとそれぞれ話したけど、その流れで電話越しに話したな。
ただ、お互いに懐かしいなという想いだけで・・時は流れ、もう20数年がたっていました。
その声からは今の幸せそうな感じが受け取れた。

会うことはお互い、考えられなかったけど・・

誰しも若い頃、恋をしてそして別れて・・という経験はおありのことかと思います。
未練という事ではないけれど、そんな経験を経て人は成長していくと思う。
ただ、今は普通に暮らしていて、そのような事があるとフト思い出してしまう・・
あの日の事、あの頃の事・・

人の命は儚い・・・
改めて感じます・・・


そう言えば、母を送ったのも、この季節でした。


もう少しで桜の季節ですね・・

この曲を・・いつになく回顧するこの曲を歌ったのかは不思議ですが、この曲を歌った日、彼女は天国へ旅立ったことを知りました。
切ない恋心・・ですね

※この事をブログに記載することを昨日から、ためらってはいましたが、やはり心の祈りを載せる方がいいと思い、掲載しました。









コメント

このブログの人気の投稿

14年の日々に感謝

 これまで14年2ヶ月続けてきたYouTubeチャンネルホッと一息てっちゃんねるも終わります 歌をもう一度やろうと決めたあの日から現在までの僕の歴史を刻んだあのチャンネル 些細なミスにより崩壊してしまいました 慰問に呼ぼれて歌い始めた時からカラオケ大会優勝の時など色んなあの日あの時が詰まっていました 登録者も最後は12027人 多くの方より心温まる言葉をいただいて、幸せだったなと改めて感じます ただ、4月の道の駅LIVEが終わった後からあまりアイデアが浮かばなくなり、なんとなくやる気が起きてこなかったのも事実 正直なところ疲れていたのかも知れません いつまで続けるんだろう そんな事を漠然と思う事もありました もうそろそろ終わりにしたらどうか?と誰かに言われているような気もしました 何でもいつかは終わりがくるものそれが今だったのかも知れません だけど、やり尽くした感はありましたねなんとなく もう歌う曲が思い浮かばない そりゃそうでしょ これまでに3000曲は歌ってきましたから そんな時今回のような事が起きました あと2本アップ予定だった動画はそのままお蔵入りです 以前ホームページやブログをたくさんやっていた時期もある時から遠のいて行きました あと2年で定年 暮らしも変わっていくんだなと思います これまで駆け抜けてきた楽しかった日々を今は懐かしく感じます いつかは僕の歌を楽しんでくれていた方々もその事も忘れて行くだろうし、そういうものだと思います 定年後は歌手 みたいな夢を抱いていた40代の頃の自分がいました しかし現実そんなに甘くない 子供が大学を出て1人前になるまではそんな気楽な事は言えないなあ 一時でも歌手気分が味わえたことに今は感謝しています ありがとうこれまでの自分 よくがんばった 自分を励ましています(笑) これからどんな事があるのかわからないけどこれからも自分らしく生きていきます

新年

 日が変わり、新しい年を迎えました。 2025年 今年はどんな年になるのか? とにかく健康で歌えればそれが一番嬉しい事である いずれ、歌う環境なども自ずから切り開いていきたいとも思うがまずは本職を終えてからの話である 子供も今年は大学入試の年 色々なことで今年も忙しくなりそうだ そんな中 今年も歌って それによって喜んでもらえることが自分への褒美のような気もする 今年もしっかり 歌いますよ 今日は恒例の家族揃っての初詣 今年も家族全員一緒に正月を過ごせることがやはり幸せなんだと思う 今年もがんばります☺️

アナログレコードの魅力

 かつてレコードプレイヤーでいつも聞いていたレコードたち さあ、何年振りだろうか 緊張気味に針を落とす・・・ ジー・・・独特のノイズ音に音が鳴るのを期待する そんな時間がまた訪れようとは思ってもいなかった 近年アナログでの新譜が多く発売されている CDが発売されたときには画期的だったノイズもなく曲の頭出しも楽 でも、それが今の時代便利過ぎる世の中で懐古の念が人々の心を惹きつけている 昭和100年の今年 ちょっと不自由だったけど人が人らしく生きていた時代 そんな時代に寄り添うように音楽が隣にあった 好きな音楽を聴くにはレコードを買う以外方法がなかった時代 人々はこぞって好きなレコードを買っていた だからそこに 想いも思い出も宿った 今の時代音楽は聴き捨ての時代 手軽に聞けるから手軽に聞かなくなる 演歌歌手などはCDを売りさばいた時代と比べて大変だと想う CDだから売れなくなったのかも知れない サブスクでいくらでも聞けるから 媒体時代必要なくなった これも時代なのかなと思う そんな折のアナログレコードの復活 落ち着いてゆっくり音楽を楽しむにはレコードが最適 なぜか? それは面倒だからなのである 手軽に聞ける音楽は手軽に止める 頭出しが必要であれば何度も同じ曲を聴く でも、レコードの場合、準備に少々時間がかかる 手軽ではない・・・ そして一旦針を落とすと頭出しなどしない アルバム時代をゆっくり楽しむことができる なんでもタイパの時代生き急ぐ現代において自分のために少しの時間を使うことは決して贅沢なことではなく、心の休息をとり、新たに再生する時間なのではないかと考える ネットやテレビもいいが心が休まることはない 心の断捨離 レコードはそんな時間をくれるような気がする 最近再び、中古のレコードショップに行くようになった 今まで気にならなかったレコードも手に取り聞いてみたくなってきた 新譜として発売された「ピンク・レディーベストヒットアルバム」も購入して聞いてみたが レコード本来の音に加えて音の広がり音の深さが加わったようである 新しいカッティング技術を用いて昭和の音を刻み込んでいく そんな心を感じた これまでCDで発売されたものもあらたにアナログレコードで再発売という記事もよく見かけるようになった 自分だけの癒しの時間 レコードを通して感じてみるのもいいものだ そんな...